おいしい函館 Taste Hakodate Cuisine

食材×料理人、
この街で出会う
幸福なスペシャリテ

menu
up

函館「食」ニュース

函館・道南の食材で作ったスペシャリテ満載「美食カレンダー」

2019/11/8
函館・道南の食材で作ったスペシャリテ満載「美食カレンダー」

函館や道南の旬の食材を用いたスペシャリテ(名物料理)を紹介する、「はこだてガストロノミーカレンダー2020」が販売中です。毎月の掲載料理は、担当した料理人の店で掲載月に味わうことができるのが特徴です。 このカレンダーは食に関するプロの同業異種の会「クラブガストロノミーバリアドス」(代表:「レストラン バスク」の深谷宏治さん)が2009年から制作。今年で12回目の発行となります。「地元の食材を存分に生かした料理をアピールして、函館を訪ねてくれるお客さんをさらに増やすことができれば」と深谷さん。今回は、函館・道南のみならず、「世界料理学会 in HAKODATE」の開催を通して深い縁のある東京の著名な料理人の料理も登場します。 カレンダーの購入は、レストランバスク、バルレストラン ラ・コンチャでの店頭販売のほか、通信販売にも対応。カレンダーの収益は、次回2021年春に開催予定の「世界料理学会 in HAKODATE」の運営に充てられます。 各月の掲載料理人 1月 関川 裕哉(北斗市「クリマ」) 2月 小西 康範(函館市「元町八花倶楽部」) 3月 秋山 能久(東京・銀座「六雁」) 4月 佐々木 宏次(函館市「ラ・リヴィエール」) 5月 深谷 宏治(函館市「レストランバスク) 6月 谷 昇(東京・市ヶ谷「ル・マンジュ・トゥ」) 7月 菊池 隆大(函館市「炭火割烹 菊川」) 8月 木村 史能(函館市「函館国際ホテル アゼリア」) 9月 木村 幹雄(七飯町「ヒュッテ」) 10月 山添 憲明(八雲町「ダイニングパスタ ピアット」) 11月 山本 庸子(函館市「レストラン五島軒」) 12月 橋本 正(函館市「ラ・ターチ」) 「はこだてガストロノミーカレンダー2020」 価格:1部1,100円(税込・送料は別途) 販売店:レストランバスク(函館市松陰町)0138-56-1570     バルレストラン ラ・コンチャ(函館市宝来町)0138-27-2181 問い合わせ先(通信販売など): 世界料理学会 in HAKODATE実行委員会 0138-56-1570(レストランバスク) info@ryori-hakodate.net

15種類のスープが登場、クリスマスファンタジーのスープバー

2019/11/6
15種類のスープが登場、クリスマスファンタジーのスープバー

函館の冬を彩る一大イベント「はこだてクリスマスファンタジー」が、11月30日から12月25日まで開催されます。会場のメインストリートには、函館市内の飲食店などが出店する「スープバー」が並び、温かいスープを求めて多くの来場者が訪れます。函館をはじめとする北海道産の食材を使ったスープはもちろん、古くから親交が深いロシアの伝統料理「ボルシチ」を函館らしくアレンジしたもの、魚のすり身やかまぼこが入ったもの、ホットチョコレートのデザートスープなど、バラエティー豊かな15種類がそろいました。 スープは1杯600円。会場内のチケットブースでチケットを購入し、好みのスープバーで引き換えます。抽選券つきのオトクな前売券もあります。 ただいま、おいしい函館では、スープバーチケットがあたるプレゼント企画を実施中!詳しくはこちら 「はこだてクリスマスファンタジー」 開催日:2019年11月30日(土)~12月25日(水) スープバー出店時間:16:30~20:00 スープ販売価格:600円(税込) 前売券: 2枚つづり1,000円(税込。抽選券つき)。11月29日(金)までの販売 前売券販売場所:函館市観光案内所(JR函館駅構内)、元町観光案内所(元町公園内)、函館商工会議所(JR函館駅前) <スープバー 出店店舗一覧> 石窯ピッツァと和食と酒「そる」、ラーメン津つ井軒、地元家函館本店、Cafe&Deli MARUSEN、Cafe pan gi(パンジ)、海老麺総本家 地元家、函館ビヤホール、友栄 太田かまぼこ、Dining EN、焼肉物語 牛若

SNSプレゼント企画(応募締切11/20)

2019/11/1
SNSプレゼント企画(応募締切11/20)

冬の一大イベント「はこだてクリスマスファンタジー」が11/30から始まります。会場には地元人気店によるスープバーが立ち並び、毎年大人気♪ 「おいしい函館」では、このスープバー券が合計10名様に当たるプレゼント企画をInstagramとFacebookにて実施します! 【おいしい函館プレゼント企画】 ★応募方法 Instagram…おいしい函館アカウントをフォローし、本企画の投稿にいいね!すると応募が完了します Facebook…おいしい函館アカウントの、本企画の投稿にいいね!すると応募が完了します ★応募期間 11月20日(水)まで ★応募資格 FacebookまたはInstagramのアカウントをお持ちの方で、日本国内在住、かつ商品のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます ★プレゼント賞品 はこだてクリスマスファンタジー スープバー券2枚綴り 合計10名様(Instagram5名、Facebook5名) ★当選発表と連絡方法について ①応募期間終了後、当選の方にのみ、ダイレクトメッセージをお送りします。 ②当選メッセージへの返信で、当選確定とさせていただきます。 ※ご応募の際は、おいしい函館アカウントからのメッセージを受信できるようご設定ください。 ★賞品発送 11月下旬から ★注意事項 11月末までに当選メッセージに返信をいただけない場合、当選を辞退したとみなしますのでご了承ください。 プレゼントのお届けは日本国内のみとさせていただきます。 当選についてのお問合せには対応いたしません。 ★その他 本キャンペーンはInstagramおよびFacebookの提供・協賛によるものではありません。 ■はこだてクリスマスファンタジーのイベント情報はこちら(函館イベントガイド) ■クラウドファンディングに挑戦中! https://www.makuake.com/project/hakodatexmas/

貸切電車でスイーツ&街歩き「函館スイーツ電車」レポート

2019/11/1
貸切電車でスイーツ&街歩き「函館スイーツ電車」レポート

函館市電を貸し切って、スイーツと街歩きが楽しめる「函館スイーツ電車」。2年目となる2019年は、10月26日から11月10日までの土日、計6回開催されています。函館山のふもとにある「谷地頭」で折り返すコースと、温泉で有名な「湯の川」で折り返すコースがあり、市電の車内でオリジナルスイーツを味わいながら、折り返し地点ではガイドつきで街歩きも。10月26日に開催された谷地頭コースをレポートします。   「函館駅前」電停から市電に乗車して谷地頭方面へ向かいます。「アミューズメントトラム501号」は、函館市内を周遊しながら、ビアパーティーやカラオケなどができる貸切車両です。   乗車するとさっそく、本日のスイーツの紹介。市電車両をモチーフにした限定特製BOXを開けると、タルトと上生菓子がお目見え。思わず「わぁ!」と歓声が上がりました。   アミューズメントトラムや箱館ハイカラ號などの座席を模した紅色のBOXには、函館スイーツ推進協議会加盟店によるオリジナルタルトや上生菓子が並びます。小ぶりですが、カラフルで華やかなスイーツたちに心が躍ります。   「どれから食べようかな」と悩んでいるうちに、「青柳町」電停に到着。ここからは街歩きガイドの案内で散策を楽しみます。   「青柳町」電停から徒歩3分の函館公園。紅葉が進み、公園内の木々や函館山が美しい色合いになっていました。   この日のガイドは、歴史や建築など様々なジャンルの専門家集団・GRHABIP (グラビップ)の布村重樹さん。函館公園は、明治12年に開園した日本で最初の都市公園のひとつだそうです。   同じく、GRHABIPのメンバー・榎本陽輔さん。市立函館博物館の脇にある「虫塚」は、元々は五稜郭公園内にあったもので、コガネムシの形をしています。標本作製に用いられた昆虫を供養するために建立されました。   地元の人でも知らないようなスポットや、函館の魅力を教えてもらいながら、目的地のカフェに到着。この日は、市電「谷地頭」電停から徒歩7分、海沿いに店を構える「café海と硝子」です。   大きな窓からは津軽海峡と函館が一望できる絶景。この日は小雨がぱらつく天気でしたが、迫力のオーシャンビューに一同感動。晴れの日には正面に函館空港や、対岸の青森県まで見られるそう。   こんなカラフルなソーダも。青い空と海が見えたら、インスタ映え間違いなし。外を眺めていると、つい時間を忘れてしまいます。なお、カフェでの飲食は参加料に含まれていません。   後ろ髪をひかれながら、「谷地頭」電停からふたたびアミューズメントトラムに乗車して、函館駅前へ。取り皿やフォークなどが用意されているので、車内でスイーツを食べられます。ケーキが大好きという小学生、自然と笑顔が咲きました。 「函館スイーツ電車」は、限定スイーツBOXと街歩きガイド観光がついて、参加料は2500円。あっという間の2時間でした。スイーツの種類は毎週少しずつ変わるそう。何度参加しても楽しめそうです。今年のスイーツ電車運行は、11月10日まで。残り4回ありますので、参加してみてはいかがでしょう。 【今回のスイーツはこちら】 はこだて恋いちごカスタード/ジョリ・クレール 糖度15%以上の甘さを誇る函館のブランドいちご「はこだて恋いちご」を使ったタルト。カスタードクリームといちごがベストマッチ。   抹茶タルト/スウィーツギャラリー北じま モンブラン風の抹茶クリームの中には、もちもち食感の抹茶葛練りとつぶあんが入って、和の味わい。   マンゴータルト/ふうげつどう アーモンドタルトの上に、完熟マンゴーをのせて。パッションフルーツとマンゴーのゼリーをまとった、南国を感じさせるタルト。   モンブランタルト/五島軒 マロンクリームだけでなく、中にも刻んだ栗が入っていて、旬の栗を存分に味わえるモンブラン。   玉菊/菓匠ゆめや 淡い紫色がなんとも美しい、ほっとするような優しい甘さの練り切り。   「函館スイーツ電車」 日時: 谷地頭コース2019年10月26日(土)・11月3日(日)・11月9日(土) 湯の川コース2019年10月27日(日)・11月2日(土)・11月10日(日) いずれも10:00~12:00(9:30集合) 集合場所:JR函館駅西口 参加費:2500円 ※4歳以上同額、4歳未満は無料 定員:各回20名(最少催行人員10名) 申込み:WEBまたは下記へ電話(定員があるので、、申し込みできない場合があります。詳細は主催者にお問い合わせを。) 問合せ:JTB北海道事業部函館オフィス TEL 0138-56-1711(平日9:30~17:30)

道南食材と海藻をテーマに、郷土料理発表会

2019/10/29
道南食材と海藻をテーマに、郷土料理発表会

函館・道南の西洋料理や中国料理の料理人による「郷土料理発表会」が、2019年11月6日(水)に開催されます。今回のテーマは、「道南食材と海藻」。アカモクや「北大ガゴメ」などのテーマ食材を取り入れた料理のほか、1964年の東京オリンピック時に選手村で振舞われた料理9品を、当時のレシピを基に再現して提供されます。 当日は、ホテルや飲食店がそれぞれ3~4品を提供し、参加者はビュッフェ形式で味わうことができます(フリードリンク付)。 また、若手料理人による料理コンクールも同時開催。オリジナル作品の展示と表彰式が行われます。   日時:2019年11月6日(水)18:00~ 会場:ホテル函館ロイヤル 参加費:5000円(フリードリンク制・着席ビュッフェスタイル) 定員:300名 申込み締切:2019年10月31日(木) 申込み・問合せ:ホテル函館ロイヤル TEL 0138-26-8181 主催:全日本司厨士協会函館支部・日本中国料理協会函館支部 出店者一覧: <西洋料理> ■ホテル函館ロイヤル ■函館国際ホテル ■五島軒本店 ■湯の川プリンスホテル渚亭 ■ロイヤルホテルみなみ北海道鹿部 ■ラビスタ函館ベイ <中国料理> ■ホテル函館ロイヤル ■函館国際ホテル ■中国料理 李太白 ■中国料理 龍美 ■チャイナダイニング鳳凰 ■Guild Endeavour

「はこだてFOODフェスタ」 出店者募集

2019/10/16
「はこだてFOODフェスタ」 出店者募集

2020年2月22日(土)・23日(日)に開催する「はこだてFOODフェスタ」の出店者を募集しています。第一次募集〆切は2019年11月15日(金)。詳しくは「はこだてFOODフェスタホームページ」をご覧ください。 問合せ先:事務局:函館市経済部食産業振興課 TEL 0138-21-3314

25000人が来場!「はこだてFOODフェスタ2019」開催レポート

2019/10/15
25000人が来場!「はこだてFOODフェスタ2019」開催レポート

冬の函館を盛り上げるために、2018年から始まったイベント「はこだてFOODフェスタ」。2019年2月23日・24日に行われた「はこだてFOODフェスタ2019」のレポートをお届けします。   会場は函館アリーナのメインアリーナ。まだ2回目と新しいイベントですが、函館・道南のグルメが一堂に集まる貴重な機会とあって多くのお客様が詰めかけ、来場者数は2日間で延べ25000人を記録しました。   会場中央には飲食席と2つのステージが設けられ、その両サイドに、函館の食の特色を表現するテーマブース、函館・道南の食材にこだわった飲食ブース、一次産品や地元企業による加工食品・調味料を販売するマルシェブースなど、全58ブースが並びました。また、ママやキッズのためのイベント「ママズパーティ」も同時開催。   当日は天候に恵まれ、開場を待つお客様の行列はアリーナの外まで伸びました。2日間ともに、先着200名のかたにブランド米「函館育ちふっくりんこ」300gをプレゼント(提供:北海道米販売拡大委員会)。   【人気殺到、海上自衛隊カレー】 今回最も人気を集めたのは、海上自衛隊カレー。海上自衛隊では航海の間に曜日感覚を失わないよう、週末のお昼にカレーを食べているそうです。艦艇や部隊ごとに受け継がれる秘伝のカレーを格安で味わえるとあって、「ぜひ食べてみたい」とお客様が殺到しました。23日は「護衛艦ゆうだち」と「護衛艦まきなみ」、24日は「掃海艇いずしま」と「海上自衛隊函館基地」の、合計4種類のカレーを販売。   こちらは、掃海艇「いずしま」の「海の男の(ソルティードッグ達)豚カレー」300円。大きめの具材がゴロゴロと入った、スパイシーな香り漂うカレーでした。   【函館の食の特徴を表現、テーマブース】 日の出製麺による「函館塩ラーメン」(300円)は、道産小麦(きたほなみ、ゆめちから)100%の麺を使用し、こだわりのチャーシュー入り。2日間で3回、各回200食があっという間に売り切れました。   ユニークなディスプレイで目を引いたのは、炭火割烹 菊川の「ごっこ汁」(300円)。南茅部地区で獲れた旬のごっこをふんだんに使用しました。冬の函館を代表する味覚です。   函館鮨同業会は、寿司や海鮮丼、三平汁を販売。目の前で職人さんたちが手際よく寿司を握っていきます。   写真左から、海鮮弁当(1500円)、あわび&いくら丼(1800円)、うに&いくら丼(1500円)。   函館グルメといえば欠かせないのが、いかめし。創業・昭和24年、函館の老舗いか加工食品メーカー・かくまんの自慢の品。2個600円。   ダイニング五稜郭 彩葉(いろは)は、はこだてFOODフェスタ限定メニューの「キッズバスケット」を販売。写真左上の肉巻きおにぎりは道南産の豚肉とふっくりんこを使用し、甘じょっぱい味つけが子どもたちに大人気。   【学生が腕を振るった自慢のアイテム販売】 「限定販売ブース」には、市内の5つの学校が出店。函館大妻高等学校の皆さんは、イカとカレーをふっくりんこで包んだ「焼きおにぎり」の冷凍品(100円)を、おいしい食べ方レシピとともに各日100個限定販売しました。   ロシア極東連邦総合大学函館校の皆さんは、色鮮やかなロシアのビーツ入りサラダ「ヴィネグレット」を包んだ焼きピロシキ(250円)を、各日100個限定販売。   ケーブルテレビNCVによる生中継で、地元企業と共同開発したお菓子をPRする北海道函館商業高等学校の皆さん。七飯産サンふじを使用したジャム入りクッキー「りんごに恋した女子高生」(810円)と、北海道産真昆布を使ったチョコチップクッキー「函館夜景色」(600円)を販売しました。   【マルシェブース】 カネキ金井商店(青果卸業)のおすすめ品は、低温貯蔵室でねかせて 甘みを引き出したジャガイモ「熟成北カムイの感動」(L・LMサイズ12個入り300円)。煮くずれしにくいのでカレーや肉じゃがにピッタリです。   ずらりと並んだキノコで注目を集めていたのは、厚沢部町からの出店者「しぶたの毎日きのこ」。目玉商品「えぞまいたけ」は、新鮮だからこその芳醇な香りとシャキシャキした歯ごたえが特徴です。   道南の豆腐屋グループ「はこだてのおとうふ屋さん」は、地元豆腐店活性化プロジェクト「TO-FUTURE(トウフューチャー)」で栽培した大豆を使った「はこだて福豆豆腐(350円)」を販売。「しっかり大豆の味がする豆腐」と大好評。   函館農林水産物ブランド推進協議会によるブース「函館真昆布処UMAMI」では、南茅部産「さざ波昆布(早採りやわらか昆布)」の試食や、昆布料理レシピを提供。また、函館真昆布を使った出汁昆布、おぼろ昆布、昆布巻などを販売しました。   道の駅みそぎの郷きこないにある人気パン店「コッペん道土(どっと)」では、スタッフの皆さんが「昨年はあっという間に売り切れてしまったので、今年はたくさん持ってきましたよ!」と笑顔でお客様を歓迎。人気商品「ぱくぱく塩パン」や、開店3周年記念商品「みそぎの塩メロンパン」(150円)などを販売。   「パティスリーイグレック」(北斗市)は、東京やフランスで修業した女性パティシエが作る極上スイーツの店。新鮮なイチゴやオレンジをはさんだフルーツサンド(400円)は見た目も華やかで、大人気でした。   【飲食ブース】 「STEAK&HAMBURG ひげ」は、おぐに牧場(北斗市)の和牛をつかった贅沢な「ローストビーフ」(1g10円)や、ビーフシチューを販売。オレイン酸豊富な上質で旨みのある牛肉が、口の中でとろけます。   「函館カール・レイモン」は、はこだてFOODフェスタ限定の自社製パテとベーコンを使用した「レイモンベーコンバーガー」(600円)や、焼ソーセージを販売。   「炭火ジンギスカン ひつじどし」のジンギスカン丼。「函館熟成ダレジンギスカン」のお土産パックも販売しました。   「Endeavour(エンデバー)」は、函館湯川ブリュワリー醸造のビール「Hydrangea ホワイトエールベース」(500円)や、ハンドドリップコーヒーを提供。   道南産ホタテを使った2品をご紹介。写真左は森町の人気パン店「もりまちTAMURA‘S」の揚げたてホタテカレーパン、右は陸上自衛隊函館駐屯地内の食堂「Cafe pan gi(カフェパンジ)」のホタテカレーうどん。   友栄 太田かまぼこは、おかずにもおつまみにもおすすめのかまぼこを販売。いか、たこ、ほたて天、各300円。函館いかメンチや、男爵肉コロッケなども並び、ご自宅へのおみやげとして買い求めるかたが多数。   スウィーツギャラリー北じまの人気商品「ティラミスメロンパン」(200円)。ほんのり苦いティラミスの風味が効いたパンに、甘さ控えめのクリームが合います。   【ステージイベント】 会場中央に設けられたキッチンステージでは、シェフの実演調理や料理教室など、はこだてFOODフェスタならではのイベントが開催されました。   北海道全調理師会函館支部によるステージでは、菊地隆大さん(炭火割烹 菊川 花板)が「ほたて、いか、大豆、根菜の胡麻豆腐グラタン」を実演調理。手元はテレビに大きく映し出されます。   日本エスコフィエ協会によるステージでは、片桐正史さん(センティール・ラ・セゾン函館山 料理長)が「サメ肉のポシェとフォアグラのマリアージュ リンゴのクーリを添えて」の調理法を披露。   できあがった料理は、会場のお客様にふるまわれました。   24日(日)は、コープさっぽろ×はこだてFOODフェスタ実行委員会が「子どもが喜ぶ お弁当のおかずコンテスト」を開催。3名のシェフが作ったお弁当のおかずを提供し、子どもたちに投票してもらいました。   子どもたちからの支持を最も集めたのは、熊猫社中洋食キッチンSato オーナーシェフの佐藤誠一さん。おめでとうございます!   北ガスクッキングスクールによる料理教室では、専任講師・輪島美哉子さんが「林檎の入ったチーズケーキとはこだて恋いちごのブリュレ」の作り方をレクチャー。会場には甘い香りがただよいました。   第1回に引き続き、はこだてFOODフェスタのスタートを飾ってくれた北海道函館西高等学校吹奏楽局の皆さん。   地元チームによるダンスステージや、姉妹都市・ユジノサハリンスク市(ロシア)の青少年ダンスユニットによる舞踏芸術パフォーマンスも会場を盛り上げました。   ジャズやゴスペル、太鼓などの演奏もあり、来場者を楽しませました。   天候にも恵まれ、2日間でのべ25000人ものお客様が来場した「はこだてFOODフェスタ2019」。冬の寒さを忘れるほど熱気につつまれた会場でした。 2020年は2月22日(土)23日(日)に、さらに規模を拡大して開催される予定ですので、お楽しみに!  

めざせ「函館イカマイスター」! 講習会&認定試験のお知らせ

2019/10/9
めざせ「函館イカマイスター」! 講習会&認定試験のお知らせ

函館の「市の魚」に制定されているイカを極める「函館イカマイスター」認定制度。イカについての幅広い知識を身につけることができる、全国的にも珍しいご当地検定です。年に1度、養成講習会と認定試験が行われます。 認定試験を受けるには、講習会の参加が必須。3日間にわたって、函館市の水産、イカの生態や漁法などを学び、イカの解剖や調理実習を行います。後日、認定試験があり、合格すると「函館イカマイスター」に認定されます。水産物の小売りや加工に携わる関係者だけでなく、一般のかたでも受講できます。   函館イカマイスター(第13回養成講習会・認定試験) 募集要項はこちら 日時: 養成講習会 2019年11月2日(土)・3日(日)・4日(月祝) 認定試験 2019年11月17日(日) 会場:函館市国際水産・海洋総合研究センター、 11/4は函館短期大学付設調理製菓専門学校 申込方法:函館国際水産・海洋都市推進機構窓口で、または郵送で 受講・受験料:(窓口)5,000円、(郵送)5,360円 受講定員:80名(先着順) 募集期間:2019年9月24日(火)~ 10月28日(月) 問合せ:(一財)函館国際水産・海洋都市推進機構 0138-21-4700 主催:函館水産物マイスター養成協議会

函館市電でスイーツ&街歩き

2019/10/3
函館市電でスイーツ&街歩き

市電の車両を貸し切って、函館スイーツを味わいながら周遊する「函館スイーツ電車」。函館の魅力やスイーツの話を聞きながら、立寄り先ではカフェや街歩きも楽しめます。オリジナルタルトなどのスイーツ5個が入ったお土産BOXも付いて、スイーツ好きにはたまらないイベントです。 開催は10月26日から11月10日までの土日で、日によって、市電「湯の川」電停折り返しコースと、「谷地頭」電停折り返しコースがあります。各回の定員は20名です。   日時: 谷地頭コース2019年10月26日(土)・11月3日(日)・11月9日(土) 湯の川コース2019年10月27日(日)・11月2日(土)・11月10日(日) いずれも10:00~12:00(9:30集合) 集合場所:JR函館駅西口 参加費:2500円 ※4歳以上同額、4歳未満は無料 定員:各回20名(最少催行人員10名) 申込み:WEBまたは下記へ電話 問合せ:JTB北海道事業部函館オフィス TEL 0138-56-1711(平日9:30~17:30)

繁華街でバルを楽しむ「五稜郭バル」10/6開催

2019/9/25
繁華街でバルを楽しむ「五稜郭バル」10/6開催

市電「五稜郭公園前」電停を中心にした繁華街、五稜郭エリアで飲み食べ歩きを楽しむイベント「五稜郭バル」が、2019年10月6日(日)に開催されます。 和食、焼肉、焼き鳥、居酒屋、ラーメン、バー、イタリアン、エスニックなど、多彩なジャンルの32店舗が参加。当日は、一番美味しいピンチョス(提供される一品料理)を投票する「P-1グランプリ」があり、各店の料理に期待が高まります。運営本部が置かれるシエスタハコダテでは、数量限定でふるまいピンチョスの提供も。 5店を巡ってピンチョスとドリンクを楽しめるチケットは、前売3,500円、当日4,000円。前売チケットは、参加各店や公式サイトからのWEB予約、チケットぴあ(Pコード:643-895)、ローソンチケット(Lコード:11808)で購入可能。WEB予約限定で、豪華賞品が当たる大抽選会に参加できます。また、当日券は、シエスタハコダテといか清で販売されます。 日時:2019年10月6日(日)16:00~23:00 場所:五稜郭地区一円 チケット:1冊(5枚綴り)前売3,500円、当日4,000円 前売チケット販売:参加各店またはWEB予約、チケットぴあ、ローソンチケット 当日チケット販売:シエスタハコダテ、いか清 問合せ:070-5617-0099(室田)、090-9087-4380(稲場) 画像提供/函館イベントガイド(函館市公式)

函館・道南のお菓子文化を紹介
[函館スイーツ推進協議会発行]

KANOKA【菓の香】

夜景、グルメ、街歩きなど、
函館観光の最新の話題をお届け

函館市公式観光情報 はこぶら

食や歴史のイベント情報満載。日付で簡単検索

K

団体旅行企画や、記事・番組作成に役立つリンク集