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函館「食」ニュース

高校生が考案した商品も人気。はこだておいしいフェスタ開催

2018/10/19
高校生が考案した商品も人気。はこだておいしいフェスタ開催

2018年10月6日(土)、JR函館駅近くのはこだてグリーンプラザなどを会場に「はこだておいしいフェスタ」(主催:函館市)が開催されました。あいにく小雨が降る中での開催でしたが、函館や近隣の町から約30の飲食店などが参加。建ち並ぶテント屋台に市民や観光客が次々に訪れ、各店の名物料理に舌鼓を打っていました。会場内には、北海道胆振東部地震で被災した地域を応援しようと「胆振・日高(nittan)地域応援コーナー」も設けられ、物産販売や観光パンフレットの配布などに多くの人が足をとめていました。   このイベントで、盛りあげに一役買ったのは、市内2つの高校の生徒たち。それぞれが考案したオリジナル商品の販売を行いました。函館商業高校は、函館の老舗料理店の五島軒とのコラボで開発した「バターチキンカレー」のレトルトパックを販売。生徒たちは法被(はっぴ)をまとい、訪れるお客さんとの会話も楽しみながら接客していました。また、清尚学院高校は、市内のパン店の協力を得ながら「はこだて焼きピロシキ」の具材を考案。この日は、料理部に所属する生徒2名が、8種のオリジナル焼きピロシキを販売しました。   ほぼ一日を通しての雨模様でしたが、食のイベントは根強い人気があります。昼近くにはテント内の客席が満席に。   近隣の北斗市や木古内町などからも出店。威勢のいい掛け声、ジュージューという肉の焼ける音や匂いが会場を盛り上げます。   函館商業高校が販売した「バターチキンカレー」は「商業高校フードグランプリ2017」で、大賞に次ぐ「服部幸應審査員特別賞」に輝いた商品。また、翌年に開発した「ごろっと!ほっこり!スープカレー」は2018年12月から、LCCのバニラ・エアの国内・国際便全便で提供される予定です。   清尚学院高校は、「はこだて焼きピロシキ」を製造販売する6つのパン店で構成する「ソユーズはこだて焼きピロシキ」とコラボ。料理部の生徒が2ヶ月間かけて、イカやホタテ、ジャガイモなど道南の食材を用いた9種のレシピを考案しました。これを共同で商品化し、9月には約10日間にわたり市内のデパートで販売を行いました。

道南食材を使った新作料理をビュッフェで。郷土料理発表会11/13開催

2018/10/14
道南食材を使った新作料理をビュッフェで。郷土料理発表会11/13開催

2018年11月13日(火)、函館国際ホテルで「第33回郷土料理発表会」が開催されます。函館・道南の西洋料理や中国料理の料理人たちによる趣向を凝らした新作料理が多数登場、ビュッフェ形式・フリードリンクで好きなものを味わえるとあって、毎年人気のイベントです。   当日は、若手料理人らによる料理コンクールも行われ、地場の海藻などを用いたオリジナル料理を審査し、作品の展示と表彰式が行われます。   日時:2018年11月13日(火)18:00~ 会場:函館国際ホテル 参加費:5,000円(フリードリンク制・着席ビュッフェスタイル) 定員:300名 申込み締切:2018年11月2日(金) 申込み・問合せ:函館国際ホテル TEL 0138-23-5151 主催:(公社)日本司厨士協会函館支部・日本中国料理協会函館支部 出店者一覧: <西洋料理> ■ 函館国際ホテル ■ 五島軒本店 ■ ホテル函館ロイヤル ■ 湯の川プリンスホテル渚亭 ■ 鹿部ロイヤルホテル <中国料理> ■ 函館国際ホテル ■ ホテル函館ロイヤル ■ 湯の川プリンスホテル渚亭 ■ 中国料理 李太白 ■ 中国料理 龍美 ■ チャイナダイニング鳳凰 ■ 中国料理 龍青

「はこだてFOODフェスタ」 出店者募集

2018/10/10
「はこだてFOODフェスタ」 出店者募集

2019年2月23日・24日に開催する「はこだてFOODフェスタ」の出店者を募集しています。現在募集しているのは、「テーマブース」(テーマに関わる飲食)、「飲⾷ブース」(道南食材を使用した飲食)、「マルシェブース」(物販)の3つの業種で計50ブースです。   第一次募集〆切は2018年11月9日(金)。詳しくは「はこだてFOODフェスタホームページ」をご覧ください。https://hakodate-food-festa.jp/   問合せ先:事務局:函館市経済部食産業振興課 TEL 0138-21-3314

東京・自由が丘のローソンに函館市アンテナショップ2号店オープン

2018/10/9
東京・自由が丘のローソンに函館市アンテナショップ2号店オープン

函館市が東京都内で展開するアンテナショップ「函館もってきました。」の2号店が、2018年9月26日(水)、自由が丘にオープンしました。コンビニ「ローソン世田谷奥沢五丁目店」内の特設コーナーに、函館の物産品を取り揃え、観光パンフレットの配布なども行います。   函館市は2011年、東京駅からほど近く、大手企業の本社ビルが建ち並ぶ東京・京橋の「ローソン京橋駅前店」内にアンテナショップ1号店をオープンさせ、函館のブランドを発信してきましたが、今回の2号店は高級住宅街に隣接したショッピングタウン自由が丘で、家庭の食卓に上る商品展開を積極的に進めます。オープンからの1週間では、ケーキをはじめとしたスイーツ類や、松前漬、いかめし、塩ラーメンなどが上々の売れ行き。今後は、1号店同様、取扱商品の定期的な入れ替えやフェアの開催などを行う予定です。     函館市公式アンテナショップ「函館もってきました。2号店」 ローソン世田谷奥沢五丁目店 東京都世田谷区奥沢5丁目41-11 TEL 03-3721-2207 (東急電鉄東横線、大井町線自由が丘駅から徒歩5分)   函館市公式アンテナショップに関する全般的な問合せ窓口は、函館市経済部食産業振興課 TEL 0138-21-3310   事業者からの新規商品のテスト販売に関する問合せ窓口は、函館物産協会 TEL 0138-23-7493

「はこだておいしいフェスタ」10/6-7開催

2018/10/1
「はこだておいしいフェスタ」10/6-7開催

北海道胆振東部地震の影響で「はこだてグルメサーカス」など多くのイベントが中止となったのを受け、函館に元気を取り戻すため、物販と飲食を楽しめるイベント「はこだておいしいフェスタ」が2018年10月6日(土)~7日(日)に開催されます。会場はJR函館駅から徒歩5分の多目的スペース「はこだてグリーンプラザCブロック」と、隣接する太陽パーキング。飲食ゾーンには函館市内とみなみ北海道の飲食店など、26店舗が出店。物販・マルシェゾーンには、今回の地震の被害が大きかった胆振・日高地域の応援コーナー(特産品販売)や、地元高校生によるブース、話題の「はこだて焼きピロシキ」ブースなどが出店します。また、イベントゾーンでは、吹奏楽やジャズバンドの演奏、YOSAKOI演舞などに加えて、お笑い芸人のスギちゃんによるステージを開催(10月7日(日)、11:30~と13:00~の2回)。入場無料です。   期間中、電車通りを挟んだ向かい側の「はこだてグリーンプラザBブロック」では、「函館いか祭り」を同時開催。函館市の魚「いか」のいろいろな料理を味わえ、朝イカの格安販売などもあります。   日時:2018年10月6日(土)〜7日(日)10:00~15:00 場所:はこだてグリーンプラザCブロック、太陽パーキング 入場無料 問合せ:函館市経済部商業振興課 0138-21-3313(土日祝を除く9:00~17:30)      

函館の料理人が考案した「昆布料理コレクション」

2018/9/27
函館の料理人が考案した「昆布料理コレクション」

函館は、国内昆布生産量の15%を占める日本一の昆布産地です。上品かつ甘みのある味わいが特徴の「函館真昆布」や、水に浸すと驚くほどの強い粘りが出る「がごめ昆布」が人気ですが、その多くは本州に出荷され、実は函館市内での昆布消費量は多くありません。「もっと、函館産昆布を使った料理を」と、函館の料理人たちが考案したオリジナルの昆布料理をご紹介します。   ■ 2種類のコンブを用いた海鮮サラダ 函館市が2018年7月に開催した「おいしい函館バスツアー」に参加した、ロワゾー・パー・マツナガのシェフ松永和之さんは、2種類のコンブを用いた海鮮サラダを考案。色鮮やかな旬の野菜に、細く刻んだ若葉の剥き昆布が色合いも美しく仲間入りしました。野菜の下にはイカやホタテが豪快に盛られ、味つけには、がごめ昆布とエシャロットを加えたビネガーソースを添えて。魚介類の旨みが引き出され、とろみのある新たな食感も楽しむことができます。   ■ 黒みつがごめ 料理研究家の木下あやこさんも「おいしい函館バスツアー」で得た昆布に関する知識を生かして、黒みつとがごめ昆布を合わせた「黒みつがごめ」を考案しました。ところてんなどにかける黒みつは、盛った際にどうしても下に溜まってしまうもの。黒蜜とがごめ昆布を合わせることでとろみがつき、ところてんの上にしっかりのった状態で、きれいな盛り付けができるようになりました。   ■ はこだて がごめ飯 居酒屋などを展開するGUT'Z経営の岸部悟司さんは、2013年から「がごめ家」で「はこだて がごめ飯」を提供中。がごめ昆布の混ぜご飯に、がごめ昆布で締めたイカ刺し、たらこ、カニのむき身などが盛られた丼めし。途中でかつおだしの吸いものをかけて「ひつまぶし」のようにして食べることもでき、いろいろな味わいや食感を楽しめるメニューです。   ■ がごめ昆布のゼリー 函館短期大学付設調理製菓専門学校で教鞭を執る吉田徹さんは、がごめ昆布料理研究の第一人者。がごめ昆布の粘り成分を抽出し、ところてん状に固めたものを考案し、「函館がごめの雫」として商品化されました。近年、ところてんよりも柔らかいものを作ろうと配合を工夫し、がごめ昆布のゼリーを試作。透明感の高いゼリーができました。自家栽培のハーブ「マローブルー」を用いた特製シロップに浮かべて、スイーツ仕立てに。無色透明のシロップにレモンを搾ると、鮮やかなピンク色にゆっくりと変化し、目も楽しませてくれます。

繁華街を楽しむバルイベント「五稜郭バル」9/30開催

2018/9/26
繁華街を楽しむバルイベント「五稜郭バル」9/30開催

市電「五稜郭公園前」電停を中心にした繁華街、五稜郭エリアで飲み食べ歩きを楽しむイベント「五稜郭バル」が、2018年9月30日(日)に開催されます。   五稜郭バルは、2013年に初開催。以後、年1~2回開催されています。10回目となる今回は、和食、焼肉、焼き鳥、居酒屋、バー、イタリアン、エスニックなど、多彩なジャンルの43店舗が参加。当日は、参加者の投票によるピンチョス(提供される一品料理)のコンクール「P-1グランプリ」があり、各店の料理に期待が高まります。   運営本部が置かれるシエスタハコダテでは、15:00からふるまいピンチョス(200食限定・無料)、ふるまいビール(1杯100円)の提供もあります。5店を巡ってピンチョスとドリンクを楽しめるチケットは、前売3,500円、当日4,000円(前売りチケットのネット予約も可)。今回は10回目の開催を記念して、ネット予約されたかた限定で、豪華賞品が多数用意された大抽選会が企画されています。   日時:2018年9月30日(日)16:00~23:00 場所:五稜郭地区一円 チケット:1冊(5枚綴り)前売3,500円、当日4,000円 前売チケット販売:参加各店舗またはネット予約 当日券チケット販売:シエスタハコダテ、いか清 問合せ:070-5617-0099(室田)、090-9087-4380(稲場) トップイメージ写真提供:函館イベントガイド(函館市公式)

函館割烹調理師会が創設110周年で「食材慰霊碑」建立

2018/9/21
函館割烹調理師会が創設110周年で「食材慰霊碑」建立

函館・道南の和食料理人らで組織する「函館割烹調理師会」が、創立110周年を迎え、これを記念して「食材慰霊碑」を建立しました。市電「宝来町」電停近くのグリーンベルト(緑樹帯)の中に建てられた慰霊碑には、「食材の恵みに感謝」と記され、日本料理を生業とする料理人として、「食材の恵に感謝する心を持ち その命への慰霊の気持ちを忘れることなく、日々精進している」との理念が添えられています。   函館割烹調理師会は1908(明治41)年に創設されました。北海道内では最も早く作られた調理師による団体です。明治期の函館は、海運や貿易などで繁栄し、北海道随一の都市でした。創立の前年には市内で約9,000戸を焼失する大火があり、その復興の時期と重なります。所属する料理人たちは、こうした街の繁栄を影で支えてきた存在ともいえるでしょう。 2018年9月9日の除幕式には、会員や関係者のほか、道内他都市の調理師会会員も多数参加。あいにくの雨模様のなか約60名が集い、除幕を行いました。 この碑を建立した函館割烹調理師会の八代目会長、坂本勝彦さんは、近年、地域のブランド食材が人気を博していることなどに触れ、料理人はこれまで以上に食材を知り、探求することが求められていると挨拶しました。 式典の後、会場を移し「四條公祭(しじょうこうさい)」が行われました。四條公祭とは、料理に携わる人々の間で定期的に執り行われる神事です。日本料理の祖・磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)と、料理技法の四條流(しじょうりゅう)庖丁式を確立した四條中納言藤原政朝公(ふじわらのあさともこう)を祀る行事で、祭壇には包丁を供えて、命をいただく食の恵みに感謝し、料理技法の向上を祈願するものです。

9/27開催 事業者向け、ムスリム・ベジタリアン食セミナー

2018/9/14
9/27開催 事業者向け、ムスリム・ベジタリアン食セミナー

飲食店や宿泊観光事業者の皆さんに向けたお知らせです。 訪日外国人客の増加に伴い、信仰などに由来する特有の食習慣の知識を身に付け、サービス対応を考え実践していくことが、函館の観光にとっても急務となっています。こうしたことから、札幌でムスリムやベジタリアン向けの各種サービスを行っている講師を迎えて、「ムスリム・ベジタリアン勉強会」(共催:北海道国際交流センター HIF/やさいばーみるや)が9月27日に開催されます。会費は無料です。 また、同日夜には「情報交換・懇親会」(会費:4500円)も開催。オリエンタルベジタリアン食が提供される予定です。外国人客の受け入れに関心のある事業者のかたは、ぜひご参加ください。   日時:2018年9月27日(木)14:30~17:00 場所:北海道国際交流センター(函館市元町14-1) 4階 参加費:無料 講師:北海道ムスリムインバウンド推進協議会 代表 岡田純一氏    ハーモニーガーデン 代表 横溝真子氏 セミナー内容: ・インバウンドの状況と食習慣について ・食におけるハラールとは、その留意点について ・他地域における取組(ハラール認証に頼らない取り組み)とその成果について ・ベジタリアン、ヴィーガンとは ・ベジタリアン食の種類とその留意点について ・代替え食品の例など 申込み・問合せ: 北海道国際交流センター(HIF) 岡田・齊藤 0138-22-0770 【情報交換・懇親会】 日時:9月27日(木) 18:30~20:30 会費:4500円  場所:やさいばーみるや(人数が多い場合は変更の場合あり) 申込み・問合せ:やさいばーみるや 後藤るみ子 vivitan@ncv.jp  070-2428-5635  Facebookメッセージ(関連リンク参照)

イカに親しみ、おいしく食べる子ども勉強会「イカコン」レポート

2018/8/27
イカに親しみ、おいしく食べる子ども勉強会「イカコン」レポート

子どもたちが函館市の魚「イカ」について学び、若手シェフがつくるおいしいイカ料理に触れる催し「イカコン」が、2018年8月7日、函館のコープさっぽろ いしかわ文化教室で開催され、小学生約20名が参加しました。コープさっぽろが主催し、「食の産業化」を推進する函館市が共催して行う初めての試みです。   子どもたちはまず、クイズ形式でイカの生態について学習。続いて、仲買人、スーパーのスタッフ、函館市農林水産部の職員などからイカの流通の仕組みのレクチャーがあり、イカ加工品を使った模擬セリを体験しました。次に、会場隣にあるスーパーでイカを買ってきて、さばくことに挑戦しました。講師からやり方を教わった後は、各々が包丁を握って緊張の面持ちでイカと向き合い、付き添いのお母さんたちがハラハラドキドキの様子で見守りました。   この後が「イカコン」のタイトルにもなっているイカ料理コンテストの時間。若手料理人たちが作る料理を、見栄えや工夫、おいしさなどの観点から子どもたちが審査する企画です。今回料理を作ったのは3名。いずれも函館市内や近郊で活躍中の20歳代の料理人です。まず、料理を考案したポイントなどを子どもたちにプレゼンしたあと、調理の一部を披露し、試食となります。どれもプロの技が生きるおいしい料理ばかり。子どもたちはお腹いっぱいになるほど頬張りながら、一所懸命採点をしていました。優勝したのはイタリアンの料理人、八木橋一洲さん(木古内町・どうなんde's Ocuda Spirits)。料理は「アッシェ・パルマンティエ」という、じゃがいものピューレを熱々のチーズグラタン風に食べるフランスの家庭料理。肉の替わりにイカを使って、函館流に仕上げたとのこと。やはり子どもたちには洋食が人気のようでした。   参加した小学生、国枝実智子さん(柏野小2年)は「イカをさばくのが楽しかった。おいしいグラタンが食べられて大満足」と感想を語ってくれました。   イカの生態や、流通の仕組みに関するレクチャー。子どもたちは熱心にメモを取りながら聞き入っていました。   セリの模擬体験。「下げ競り」という函館特有のセリの方法を学び、威勢のいい声を張り上げて、商品を競り落とします。   子どもたちには、この日だけ特別に使える100円分のイカ紙幣をプレゼント。   売り場では、店員さんから活きのいいイカの見分け方を教えてもらい、手づかみでイカをゲット。   イカを選んだら、先ほどのイカ紙幣で買い物。   イカの部位をじっくり確認しながら、さばいていきます。   プロの料理人に見守られながら、イカをさばく子どもたちの姿は真剣そのもの。   稲垣竜輔さん(函館/炭火割烹・菊川)の調理実演。おいしい料理への期待が高まる見事な包丁さばき。   「料理がうまくなりたいな」、視線の奥からそんな気持ちが伝わってきます。   三田佑弥さん(函館/炭火割烹・菊川)の調理実演。和食料理人の細かい手仕事に目を丸くする子どもたち。   八木橋一洲さん(木古内/どうなん de's Ocuda Spirits)の調理実演。バーナーで焼き目を付けていく作業に子どもたちは興味津々.   お楽しみの試食・審査タイム。おいしい料理に、子どもたちの笑みがこぼれます。   今回の優勝料理、八木橋一洲さんの「アッシェ・パルマンティエ」。イカを使った熱々ほくほくのグラタン風料理を、子どもたちは大絶賛。   稲垣竜輔さんの「イカスミのシチュー」。いかと昆布の出汁を使ったご飯といかの「年輪巻」が添えられた、イカ尽くしの和風シチューです。   三田佑弥さんの「イカをつかったお吸い物」。イカのミンチのパン包み焼きが入り、柔らかでジューシーな食感が楽しめる上品な和食料理です。   結果発表が終わり、料理人の皆さんは緊張がとけた様子。子どもたちからは、「料理人になりたい」との感想も寄せられました。

函館・道南のお菓子文化を紹介
[函館スイーツ推進協議会発行]

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