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函館「食」ニュース

函館のフリーローカル誌「peeps hakodate」で函館の中華料理店を特集

2018/2/16
函館のフリーローカル誌「peeps hakodate」で函館の中華料理店を特集

函館蔦屋書店が発行するフリーローカルマガジン「peeps hakodate(ピープス函館)」第51号(2018年2月刊)では、「函館のおいしい中華屋さんをひとめぐり。」と題して、函館の中華料理店を大特集。人気店の紹介のみならず、江戸末期の開港以来、華僑の人々が切り開いた「函館中華」の歴史や、函館大門地区の一時代を築いたかつての名店も紹介。さらには、函館の名物料理といわれる「ザリージ(豚のから揚げ)」「クローヨー(酢豚)」なども取り上げた興味深い内容です。   「peeps hakodate」は、函館蔦屋書店のほか、市内および近郊の設置協力店等で、無料配布されています。過去には寿司特集(第27号2016年2月刊)、洋食店特集(第36号2016年11月刊)など、料理にまつわる特集号も多数。バックナンバーの閲覧は函館市中央図書館などで。一部、インターネットでの販売もあります。

地元食材で「はこだてチャウダー」、高校生・大学生向け料理教室を開催

2018/2/15
地元食材で「はこだてチャウダー」、高校生・大学生向け料理教室を開催

2018年2月11日、函館市内の高校生・大学生を対象とした料理教室が開催され、21名が参加。地元産の魚介類や野菜を使った「はこだてチャウダー」の作り方を学びました。主催した函館農水産物ブランド推進協議会(事務局:函館市)は、地元産の農水産物の良さを次代を担う若者たちにより深く知ってもらおうと、学生向けに初めて料理教室を企画。「函館蔦屋書店レストランFŪSŪ」の西岡克敏シェフを講師に迎えて、「はこだてチャウダー」を調理しながら、函館真昆布を用いた出汁のとり方、魚の下処理などをていねいに指導しました。   参加者の一人、函館遺愛女子高校2年の加川菜々美さんは、「料理をおいしく作るポイントがいくつも聞けて良かった。実際に食べたらおいしくてびっくり。魚の下処理はやはり難しいが、自分でも頑張って作ってみたい」と、調理を終えて満足の笑顔を見せてくれました。 水1リットルに函館真昆布20グラムを30分浸し、さっと火にかけてとった出汁を試飲。実際に真昆布からとった出汁を味わうのは初めて、という声も。 ホタテ、エビ、イカなどの下処理では、手早く、無駄を出さない調理のポイントが伝えられ、指導の成果は上々。 2時間ほどで料理が完成。「はこだてチャウダー」は、2017年2月、函館の新しいご当地グルメメニューとして考案されました。函館真昆布の出汁を使い、地元産の魚介類3種以上を使用するなどのルールのもと、現在は市内7店舗で提供されています。 出汁をとった後の真昆布も無駄なく使います。今回は、千切りにしてパスタと和え、残り野菜やチャウダーのスープと合わせて、賄い料理のスープパスタが完成。 最後は参加者の皆さんで試食。具だくさんで、魚介の風味たっぷりのスープに大満足!

函館エリアの3店でも味わえる。「八戸ブイヤベースフェスタ2018」開催中

2018/2/13
函館エリアの3店でも味わえる。「八戸ブイヤベースフェスタ2018」開催中

青森県八戸市で開催中の「八戸ブイヤベースフェスタ」をご存じでしょうか。冬の八戸港に水揚げされる魚介類をふんだんに使ったブイヤベースを、八戸周辺の各レストランで提供するイベントで、2012年から実施。今では2か月間の延べ提供数が1万食を超えるほどの人気ぶりです。7回目となる2018年は16店が参加し、2月1日から3月31日まで開催しています。さらに今年のイベントには、函館エリアのレストラン3店が応援店として参加。函館の冬の食材を活かしたブイヤベースを各店で提供しています。   応援店のひとつ、ラ・リヴィエールの佐々木宏次シェフは、「料理人の仕事でも、青森県内各地域との連携の機会が増えています。互いの地域の盛り上げに一役買えれば」と、カジカやゴッコ(ホテイウオ)をベースにして、函館真昆布を隠し味に使うブイヤベースを提供中です(タイトル画面の写真)。   函館・青森・八戸・弘前の青函4都市の観光交流も近年本格化。北海道新幹線を使えば、新函館北斗駅から八戸駅までは約1時間半です。八戸・函館エリアのブイヤベースの食べ比べもお薦めです。   函館エリアの応援店 ■ ラ・リヴィエール(函館市鍛冶2-39-12)0138-55-1130 ■ ラ・ターチ(函館市亀田本町3-24)0138-43-8118 ■ クリマ(北斗市市渡 1-7-5 1F)0138-77-0707 各店ともブイヤベースコースの提供には予約が必要です。詳しくは各店まで。 八戸のブイヤベースは、地元八戸港に水揚げされる魚介類を4種類以上用いることがルール。野菜もできるだけ地元産を使います。さらに、スープ料理として味わった後、”締めの一皿”を楽しむための各店ごとのもうひと工夫があります。(八戸市「ビストロ ポ・デタン」で提供しているブイヤベース) イベントを主催する「八戸ハマリレーションプロジェクト」は、東日本大震災をきっかけに、八戸の水産業界の有志が「世界で一番地魚を愛する街・八戸」を目指して始動した団体。飲食店主らに呼びかけて「八戸ブイヤベースフェスタ」が実現しました。回を重ねるごとに人気が高まり、週末等は予約が困難な店も。お出かけの際は、早めの予約を。

はこだてFOODフェスタに、日本エスコフィエ協会が出展

はこだてFOODフェスタに、日本エスコフィエ協会が出展

2018年2月24日、25日開催の「はこだてFOODフェスタ」に、一般社団法人日本エスコフィエ協会が出展します。イベント当日は、函館で活躍中の会員シェフが、イベントステージで本格的なフランス料理を調理実演し、家庭での料理にも役立つワンポイントアドバイスを行うほか、一部試食も予定しています。   出演者および料理名(予定) ■ 福井 孝敏 氏「レストランTAKA」オーナーシェフ  「北里八雲牛フィレ肉のロッシーニ トリュフソース」 ■ 片桐 正史 氏「センティール ラ セゾン函館山」料理長  「森町SPFポークの低温ロースト 白ワインとマスタードのソース」   詳細スケジュールは、決まり次第、「はこだてFOODフェスタ」ウェブのほか、当サイトや地元の新聞などでお知らせします。   一般社団法人 日本エスコフィエ協会は、フランス料理の技術向上や伝統の継承、さらに料理人による社会貢献などを目的に結成された、フランス料理のシェフの会。高名な料理人オーギュスト・エスコフィエ(1846-1935)の精神を継ぐ者として、その名を冠した団体です。函館・道南地区では11名が加盟し、活動しています。 福井孝敏シェフの「北里八雲牛フィレ肉のロッシーニ トリュフソース」。北里八雲牛は、函館近郊の八雲町にある北里大学付属牧場で100%自給飼料を用いて育てられた稀少な食材。 片桐正史シェフの「森町SPFポークの低温ロースト 白ワインとマスタードのソース」。イベント当日は、家庭でもできる低温調理法をレクチャーします。

アラン・デュカス氏が函館近海産タラを絶賛。「NHK WORLD」で番組配信中

2018/1/25
アラン・デュカス氏が函館近海産タラを絶賛。「NHK WORLD」で番組配信中

現在、NHKの海外向けサイト「NHK WORLD」で、「Alain Ducasse, Japanese Cuisine Par Excellence」(45分番組・全編英語版)がビデオオンデマンドで配信されています。この中で、函館から届けられたタラを用いて料理を作る、この番組の主役であるフランスの著名な料理人アラン・デュカス氏の姿が映し出されます。   見どころは番組後半(28分45秒くらいから)。東京のレストラン「BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO」に鮮魚を卸している函館のマルヒラ川村水産・川村淳也さんがデュカス氏を訪ね、函館近海産の釣り活け締めタラを紹介する場面から始まります。続いて函館市恵山地区の漁師・佐藤靖治さんによる一本釣りのタラ漁の様子などを紹介。デュカス氏がこのタラをコンフィ仕立てで調理して、川村さんと共に味わいながら、函館産タラの品質を絶賛する場面が登場します。ぜひご覧ください。

北海道全調理師会函館支部支部長・函館割烹調理師会会長の坂本勝彦さん、北海道産業貢献賞を受賞

2018/1/22
北海道全調理師会函館支部支部長・函館割烹調理師会会長の坂本勝彦さん、北海道産業貢献賞を受賞

北海道全調理師会函館支部支部長・函館割烹調理師会会長の坂本勝彦さんが、平成29年度北海道産業貢献賞を受賞しました。産業貢献賞は、地域の産業に長年の貢献があった方に送られる賞で、坂本さんは、函館における和食料理人の育成や技術指導への貢献が認められ、北海道知事から表彰されました。   坂本さんは、1955(昭和30)年、南茅部町川汲(現在は函館市川汲町)出身。生家は漁業を営み、両親が漁に出ている間に自身で料理をする機会が多く、料理人の仕事に興味を持ち、高校卒業後、京都の調理師学校に進みました。京都の料亭「六盛」で4年の修業の後、函館に戻って、「大門入川」を振り出しに、料亭やホテルなどで和食料理人として腕を振るってきました。6年前から函館近郊の森町にあるホテル「グリーンピア大沼」の料理長を務めています。   先輩料理人の松金正治さん(元函館割烹調理師会会長)の勧めで、若い頃から函館割烹調理師会に所属し、自己の研鑚や後進の育成に励んできました。現在、会長職として2年目。約80名の会員を束ねています。坂本さんは「家庭でも和食を口にする機会が減ってきている中で、和食文化を伝えていくためには、あらゆる手を尽くさねば」と言い、子ども向けの和食調理の体験教室の企画などにも意欲的に取り組んでいます。   函館の街は、明治・大正の頃には全国で屈指の人口を擁する都市だったこともあり、料理人の親睦交流組織の設立は早く、函館割烹調理師会は、北海道内で最も古い歴史を誇ります。2018(平成30)年に創設110周年を迎え、これにあたって食材の恵みへの感謝とその命の慰霊のため、函館市宝来町に慰霊碑を建立することを決定。会長の坂本さんは秋の除幕に向け、奔走しています。 ホテルの厨房では、料理長として6人の料理人を指揮します。 函館の和食文化を市民に知ってもらうことも坂本さんのライフワークだといい、大森稲荷神社(函館市大森町)の境内にあった「包丁塚」に看板を設置。包丁塚とは、料理人にとって大切な包丁に感謝し、供養するための拠り所で、全国各地に見られます。函館のものは1983(昭和58)年に建立。(所有:北海道全調理師会函館支部) グリーンピア大沼 所在地 茅部郡森町赤井川229 電話番号 01374-5-2277 公式HP

「おいしい函館」バスツアー実施、生産者に思いに触れた充実の一日

2018/1/18
「おいしい函館」バスツアー実施、生産者に思いに触れた充実の一日

2017年12月4日、函館の料理人や飲食店関係者などを対象にした「おいしい函館」バスツアーが実施されました。今回のツアーには17名が参加し、函館市の隣町・七飯町大沼地区にある牧場や農家など3つの生産現場を訪問。生産者から詳しい説明を聞き、品質向上にかける情熱に触れました。   参加者からは、「生産者の思いに直接触れることができるよい機会だった。その思いをお客さんにどう伝えるかが、これからの料理人の役割だと気づいた」(和食料理人の三田佑弥さん)、「自然の中のものを身近に食べられるこの土地の贅沢さを実感した。生産者も、食べ手の喜びを求めているという点では、私たちと同じ思いなのだと分かった」(飲食店経営の林裕美さん)など、皆さんから充実した一日だったとの感想が寄せられました。   2018年度にも同様のバスツアーを開催予定。実施の詳細は決まり次第、当サイトや地元新聞などでご紹介します。 和食や洋食をはじめ、いろいろなジャンルの料理人や飲食店経営者など、参加者は多彩。移動中は、参加者同士の交流の機会になりました。 最初の訪問先「山川牧場モータウンファクトリー」では、付設のレストランで牧場主の山川俊郎さんによる約1時間の講話。七飯町の畜産の歴史や現状、自身がアメリカ修業の経験で学んだ牧場経営やレストラン運営の工夫などもお話しいただきました。講演後は同店の「あらびきステーキサンド」などを試食。 次の訪問先、小規模でのチーズ生産を手がける「山田農場」では、笹藪を切り払って開拓した斜面の牧草地を見学。ここで山羊とヒツジを育てて搾乳し、チーズづくりを行っています。 牧場見学の後はバス車内で、山田農場の山田圭介さんから発酵の仕組みなどチーズづくりに関する詳細な説明を聞きながら、山羊のチーズ2種を試食。山田さんのものは、天然の菌を用いて、無殺菌乳を原料に作られる、日本では珍しいチーズとのこと。 3つめの訪問先は、「大沼ガロハーブガーデン」。「有機JAS規格」の認定を取得し、堆肥さえ使わない自然農法で野菜生産や養蜂を行う農場です。ビニールハウス内で、山崎健さん一家のお話を聞きながら、赤カブの千枚漬け、トマトやカシスのジャム、ハチミツ、ハーブティーなどをじっくりと試食しました。 山川牧場ローストビーフアンドショップ 所在地 亀田郡七飯町大沼町889 電話番号 0138-67-4920 営業時間 (4月中旬~11月上旬)平日11:00~17:00、土日祝9:00~17:00 (12月上旬~3月下旬)平日11:00~14:30、土日祝11:00~17:00 定休日 水曜日、第4木曜日   山田農場 所在地 亀田郡七飯町上軍川900-1 電話番号 0138-67-2133 営業時間 10:00~16:00 定休日 平日は不定休、土日祝はほぼ営業。12~3月冬期休業 公式HP   大沼ガロハーブガーデン 所在地 亀田郡七飯町字上軍川1073-2 電話番号 0138-67-2841 営業時間 定休日 公式HP

佐々木祥太さん、若手料理人のコンクール(中国料理部門)で函館市長賞

2018/1/14
佐々木祥太さん、若手料理人のコンクール(中国料理部門)で函館市長賞

函館の若手料理人の登竜門「青年部料理コンクール(主催:全日本司厨士協会函館支部、日本中国料理協会函館支部)」の中国料理部門で、2017年の最優秀である函館市長賞に選ばれたのは、「中華料理 李太白(りはく)」の佐々木祥太さんです。佐々木さんは函館出身の32歳。4回目のチャレンジで初めての受賞とのことです。7年前、李太白に入社して料理人の道を歩み始め、現在は料理長を務めています。   今回のコンクールの題材はタラと海藻。佐々木さんはタラのすり身を使って、海藻を練り込んだ団子と、昆布や薄焼き卵を使った巻物の2品をつくり、野菜の飾り切りなどとともに秋をイメージして盛り付けました。佐々木さんは、「函館では中国料理の人たちはみな仲が良く、勉強する機会も多い。コンクールでは他の作品に触れることで自分にないものが見つかり、刺激になる」と語ります。佐々木さんの受賞に同店代表の廣田友博さんも顔をほころばせます。 応募7点の中で最優秀に選ばれた佐々木さんの作品「秋彩鱈海藻味」。タラのすり身を用いた団子と巻物を秋の色合いで盛り付け。 料理長として厨房に立つ佐々木さん。次々に入るオーダーを手早くこなしていきます。 佐々木さん、廣田友博代表(左から3番目)と厨房スタッフのみなさん。 中華料理 李太白(りはく) 所在地 函館市宮前町30-2 セイコービル1階 電話番号 0138-42-7778 営業時間 11:30〜15:00  17:00〜21:00(LO 20:30) 定休日 水曜日 公式HP

亀井葉月さん、若手料理人のコンクール(西洋料理部門)で函館市長賞

2018/1/13
亀井葉月さん、若手料理人のコンクール(西洋料理部門)で函館市長賞

全日本司厨士協会函館支部と日本中国料理協会函館支部が主催する「青年部料理コンクール」西洋料理部門で、「五島軒」の亀井葉月さんが最優秀の函館市長賞を受賞しました。岩手県北上市出身の亀井さんは、パティシエを目指して函館短期大学付設調理製菓専門学校に入学。製菓とともに学んだ西洋料理の魅力にひかれ、洋食の道に進みました。卒業後、五島軒に入社して8年。現在は本店でデザートを担当しています。   コンクールへの応募は今回が2回目。「失敗を繰り返しながら、ようやく作り上げた自信作」と胸を張ります。五島軒初の女性料理長・山本庸子さんを目標にしながら、「きめ細やかな仕事でお客さんに喜んでもらえるよう頑張りたい」と抱負を語ります。   このコンクールは、毎年11月に開催される「郷土料理発表会」と合わせて実施され、西洋料理と中国料理、両ジャンルの若手料理人の登竜門となっています。今回はタラと海藻を用いた料理で、西洋料理5人、中国料理7人が腕を競い合いました。 亀井さんの受賞作「鱈と昆布のタルト、ベシャメルソース」。鱈、じゃがいも、昆布を包んだパイに、野菜で美しい色が添えられました。 「郷土料理発表会」の席上、亀井さんほか成績優秀者が表彰されました。 亀井さんは五島軒に4人いる女性料理人のひとり。伝統ある老舗料理店の厨房で腕を振るいます。 五島軒本店 レストラン雪河亭 所在地:函館市末広町4-5 電話番号:0138-23-1106 営業時間:11:30~LO20:30(11~3月はLO20:00) 定休日:1月1~2日、1~2月は毎週月曜定休。3~12月は無休 公式HP

「料理人が作る函館スペシャリテ」に、5皿を新規掲載

2018/1/5
「料理人が作る函館スペシャリテ」に、5皿を新規掲載

当サイトの「料理人が作る函館スペシャリテ」コーナーに新記事を追加しました。 また、「料理人名鑑」でも登場シェフを合わせて紹介しています。ぜひご覧ください。   ■ 骨付きラム肉の牧歌風グリエ   ラ・リヴィエール 佐々木 宏次シェフ   ■ マゾイと夏野菜のグリル、ビネグレットソース   レストラン ラ・ターチ 橋本 正シェフ   ■ ミンククジラのロティ   Cafe&Restaurant Bees.Bee 平山 憲シェフ   ■ 野菜のカルボナーラ   ビストロやまくろ 山畔 修シェフ   ■ 松前産 本マグロのパートブリック包み 青紫蘇・バジルの香り 赤紫蘇のビネグレットと共に   ロワゾー パー マツナガ 松永 和之シェフ

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[函館スイーツ推進協議会発行]

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