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函館「食」ニュース

9/1は2つの飲み&食べ歩きイベント開催

2019/8/15
9/1は2つの飲み&食べ歩きイベント開催

2019年9月1日、まち歩きしながらお酒や料理を楽しめる「飲み&食べ歩きイベント」が、函館で2つ開催されます。   「のまサルーテ!」は、ブドウの持ち味を最大限に生かして造られた自然派ワイン「ヴァン・ナチュール」を料理とともに楽しむ催し。2年に1回開催されており、今年は休みに当たる年ですが、スピンオフ企画として、自然派ワインによく合う中華料理をフィーチャーした開催になりました。五稜郭地区の6つの協力飲食店を会場に、それぞれ全国各地の人気中華料理店とワイン輸入業者が出店。参加者はグラスを持って各店を巡り、自然派ワインの試飲と極上の中華料理を楽しみます。試飲できるワインは100種類以上。京都、名古屋、東京などの人気店が作る料理や、昨年、惜しまれつつ閉店した函館「星龍軒」のラーメンなどが味わえます(料理は別料金)。   のまサルーテ!スピンオフ 日時:2019年9月1日(日)12:00~16:30 会場:五稜郭地区の協力飲食店 前売券6,500円、当日券7,000円  (チケット購入でワイン試飲可。食事代は別料金。ワイングラスとホルダーを返却時にデポジット500円を返金) 問合せ:シャカン・セ・グー 0138-87-2836 chacun0913@ncv.jp 主催:のまサルーテ!実行委員会     また、函館の旧市街地・西部地区では、第32回函館西部地区バル街が開催されます。1年に2回、16年目の開催となる函館の定番イベント。マップを片手にチケット制で店々を巡り、ドリンクとピンチョーと呼ばれる軽い料理を楽しみます。今回は76店が参加します。当日は各店の趣向を凝らした料理が楽しめ、音楽ライブなど協賛イベントも盛りだくさんです。 今回は、この2つのイベントをはしごするのも楽しいかもしれません。   函館西部地区バル街Vol.32 日時:2019年9月1日(日)12:00~24:00 会場:函館西部地区一円 前売券3,500円、当日券4,000円(1冊5枚綴り) 主催・問合せ:函館西部地区バル街実行委員会 0138-56-1570   

9/3開催 夏鱈(タラ)の料理講習会(プロ向け)参加者募集

9/3開催 夏鱈(タラ)の料理講習会(プロ向け)参加者募集

2017年から年1回実施している料理人や飲食店関係者を対象にした料理講習会が、2019年9月3日(火)に開催されます。今回のテーマは「夏の鱈(たら)」です。ただ今、参加者を募集しています。 講習会では、鮮魚の品質保持の工夫などで海外への販路開拓に取り組む有限会社坂井商店の坂井貴博専務による実演「活〆夏鱈の食べ比べ」に続き、和・洋・中の料理人による夏鱈の料理実演および試食が行われます。食材に関する知識を深めて料理創作のヒントを得るとともに、世代やジャンルの異なる料理人どうしの交流の機会として、ぜひご参加ください。   「おいしい函館」料理実演 日時:2019年9月3日(火) 13:00~15:40 会場:函館短期大学付設調理製菓専門学校(函館市柏木町7-25) 対象:飲食店関係者、食料品製造業者等 募集人員:20名 参加費:無料 講師:坂井貴博(有限会社 坂井商店)    吉田徹(洋食/函館短期大学付設調理製菓専門学校教頭)    木村史能(中国料理/函館国際ホテル総料理長・函館中国料理研究会函館支部長)    菊池隆大(和食/炭火割烹 菊川料理長) 主催:函館短期大学付設調理製菓専門学校 共催:函館市 申込み・問合せ先:函館市経済部食産業振興課 0138-21-3314 food@city.hakodate.hokkaido.jp 電子メールの場合には、件名を「おいしい函館 料理実演」申込み(または問合せ)」とし、所属先(店名など)、氏名、連絡先(携帯電話)を記入の上、送信してください。 ※定員になり次第、募集を締め切ります  

自慢の食材でフルコース 調理師学校のレストラン実習

2019/7/31
自慢の食材でフルコース 調理師学校のレストラン実習

函館短大付設調理製菓専門学校では、2019年6月14日、フードサービス実習として、「レストラン ペテ」を開催しました。これは、学生たちが函館をはじめとする道南でとれた自慢の食材を使って、参加者にフルコース料理を提供する企画。当日の料理や食材について、その一部をご紹介します。   「鹿部産小エビとアボカドのサラダ」 内浦湾に面した鹿部町は、ホタテ養殖やタラコ加工で知られ、四季を通して様々な魚介が水揚げされます。春先は甘エビ漁が盛んで、新鮮な甘エビが函館の市場にも並びます。甘エビはボイルされ、小ぶりの身をボリューム感ある盛り付けに。ゆで卵にのせられたのは、函館近郊の福島町で生産される黒米「きたのむらさき」です。古代米を北海道のもち米と交配させて品種改良を重ねてきたもので、植物色素のアントシアニンを豊富に含みます。これらにグレープフルーツとスモークサーモンのソースをまとわせて、サラダでいただきます。   「レストラン仕様のボルシチ」 函館は幕末からロシアとの交流が盛んで、市内のレストランではロシア伝統のスープ料理「ボルシチ」が提供されていたそうです。今日も老舗レストランなどで作られている味を参考に、たっぷりの地場野菜を使って仕上げました。特徴的な赤色を出す野菜のビーツは函館近郊でも栽培されており、地元産のものを用いました。   「北里牛フィレ肉のステーキ メートルドテールバター添え」 北里牛は、函館近郊の八雲町にある北里大学獣医学部の付属施設、八雲牧場で飼育された稀少なものです。120ヘクタールもの放牧地に、わずか250頭の牛が化学肥料や農薬を用いない牧草のみによる自然放牧で飼育されており、健康志向の高まりから注目が集まっています。丁寧に火入れされた高級部位のフィレ肉は、とてもやわらかで、衣に包んだメートルドテールバターソースが香りと味わいを添えます。   「黒米と黒千石大豆のぜんざい・かぼちゃのムース添え」 福島町の黒米「きたのむらさき」と、乙部町特産の極小粒の大豆品種「黒千石」で作るぜんざいに、駒ヶ岳山麓の森町みよい農園のかぼちゃ「くりりん」を使ったムースが添えられます。ぜんざいは、あえて黒米と黒千石の細かな粒を残して食感よく。「くりりん」は糖度25度を誇る濃厚な甘さで、甘みをひかえたぜんざいとの相性が抜群です。   当日は16名の市民が試食に参加。食材自慢のフルコース料理が食材費のみの3,000円で楽しめるとあって、募集からわずか数分で予約が埋まるほどの人気でした。   調理や盛り付け、サービスなどを学生が担当。いつも使っている実習調理室ですが、給仕が始まると慌ただしさの中に緊張感が漂います。   指導する吉田徹教頭からは、調理の進行具合や持ち場の役割確認などについて、時折厳しい指示が飛びます。   お客さんたちは、料理に満足した様子。帰りには、見送る学生たちに「おいしかった」との声が送られました。次回は、2019年11月に、日本料理のレストラン企画「みならい工房」を開催予定です。新聞などでの告知にご注目ください。

食をテーマに自由研究!日帰りツアー参加者募集

2019/7/24
食をテーマに自由研究!日帰りツアー参加者募集

  いいよいよ子どもたちの夏休みが始まりました。この夏には、食べ物にまつわる自由研究はいかがでしょうか。 2019年8月、親子を対象に、自分たちの昼ごはんをつくる日帰りツアーが実施されます。函館やその周辺をバスで巡り、収穫体験や食材にまつわる様々な話を聞き、実際に昼ごはんをつくる体験を通して、子どもたちに今の「食」への理解を深めてもらえる内容です。生産者や料理人など、その道の達人から、食についてじっくり話を聞けるチャンス。3つのツアーがあり、ただいま参加者を募集しています。   ツアー1 「シェフと行く!畑めぐりとイタリア〜ンツアー」 実施日:8月6日(火) おもな訪問先および体験内容: 大沼ガロハーブガーデン(ハーブ収穫、養蜂見学)、ハウレット農園(ベリー収穫)、高坂農園(レタス収穫)など 参加費:1人6,300円(大人・子ども同額) 募集対象:大人・子ども(小学生) ※子どもだけの申し込みはできません。 主催:函館市、コープさっぽろ 問合せ・申込み: コープトラベル湯の川店0138-59-4731(受付時間 月~土10:00~18:30、日曜9:30~18:00)   ツアー2 「イカの学校と寿司作りツアー」 実施日:8月7日(水) おもな訪問先および体験内容: 函館市国際水産・海洋総合センター(生きたイカの見学)、コープさっぽろいしかわ文化教室(イカの学習・解剖、寿司作り体験など)、はこだてみらい館(見学、イカ新聞作り) 参加費:1人6,000円(大人・子ども同額) ※子どもだけの申し込みはできません。 主催:函館市、野口観光グループ 問合せ・申込み: 野口観光函館総合予約センター 0570-026573(10:00~18:00) ウェブ申込みはこちら   ツアー3 「縄文土器づくりと生とうもろこしガブッツアー」 実施日:8月9日(金) おもな訪問先および体験内容: 函館市縄文文化交流センター(見学・体験ワークショップ)、大船遺跡(見学)、道の駅しかべ間歇泉公園(岩海苔のおにぎり作りなど)、谷観光農園(とうもろこし収穫体験) 参加費:1人6,500円(大人・子ども同額) ※子どもだけの申し込みはできません。 主催:函館市、野口観光グループ 問合せ・申込み: 野口観光函館総合予約センター 0570-026573(10:00~18:00) ウェブ申込みはこちら   ツアー2,ツアー3については、札幌発着のプランもあります。 旅行内容、参加条件などの詳細は、こちらのパンフレット(pdf版)をご覧ください。

「シスコライス」など、函館ゆかりのオリジナル商品をローソンが販売

2019/7/18
「シスコライス」など、函館ゆかりのオリジナル商品をローソンが販売

  函館のベイエリアにある人気店「カリフォルニアベイビー」の看板メニュー「シスコライス」を再現した弁当など、函館ゆかりのオリジナル商品がコンビニエンスストアのローソンで話題です。北海道内のローソン672店舗では、7月22日まで「函館フェア」を展開中。人気店監修の弁当や函館産食材を使用したおにぎり、バゲットサンド、デザートなど6品を販売し、函館の食の魅力を発信しています。 【販売商品】 ■シスコライス 498円  「カリフォルニアベイビー」の人気メニューを再現した弁当 ■明太子おにぎり 190円  具材に函館タナベ食品の明太子を使ったおにぎり ■道産小麦のミニバゲットサンド 298円  函館カール・レイモンのソーセージを使ったバゲットサンド ■函館産北大ガゴメもっちりボール  北大大学院水産科学研究院開発の「北大ガゴメ」を使った商品 ■冷たいおいもクリームパン 185円  函館産サツマイモ「紅あずま」のクリームを使った、冷たいデザート ■もち食感ロール 295円  函館美鈴珈琲のコーヒーを使ったスポンジ生地とゼリーのデザート ※価格はすべて税込

ご当地ビアカクテル「函館ガラビー」大試飲会、7/13開催

2019/7/11
ご当地ビアカクテル「函館ガラビー」大試飲会、7/13開催

  2016年に誕生し、函館市内の飲食店を中心に提供されているご当地ビアカクテル「函館ガラビー」。北海道限定の人気炭酸飲料「オバラのコアップガラナ」と生ビールを4:6で割ったビアカクテルです。生ビールより苦みが少なく、さっぱりした味わい。ガラナの甘みが感じられ、アルコール分も低めです。   7月13日(土)、「函館ガラビー無料大試飲会 Vol.2」が、五稜郭タワーアトリウムで開催されます。主要ビール会社4社に加え、今回初めて、函館近郊・七飯町の地ビール「大沼ビール」も登場。各メーカーのビールとコアップガラナの組み合わせが楽しめます。   函館ガラビー無料大試飲会vol.2 日時:2019年7月13日(土)13~15時 会場:五稜郭タワーアトリウム(函館市五稜郭町43-9) 問い合わせ:函館ガラビー協会 0138-53-1146(函館海鮮居酒屋魚まさ五稜郭総本店内)

函館発の日本酒「GasVari」、初めて欧州へ輸出!

2019/7/6
函館発の日本酒「GasVari」、初めて欧州へ輸出!

  函館の有志が企画販売を行う日本酒「GasVari(ガスバリ)」が2019年6月、欧州へと初めて輸出されました。「GasVari」は、函館エリアで活動する料理人らのプロ集団「クラブガストロノミーバリアドス」が、過去に道南地域で広く作られていた銘柄米「マツマエ」を復刻させ、これを用いて六花酒造(青森県弘前市)に醸造を依頼している特別純米酒です。  このたび、札幌の貿易会社を介して欧州のバイヤーに売り込みを行ったところ、欧州料理との相性、酒造りにまつわるストーリー、商品のデザインなどについて評価され、このたび500ml瓶24本がスペイン・イビサ島に向けて送られました。今後は地中海の観光地にあるレストランで提供される予定です。 材料となる米「マツマエ」は、2011年から函館の料理人が近郊の農家と契約して栽培。米粒が大きく、レストランでの調理用などに利用していましたが、酒造用にも適していることがわかり、2013年から日本酒「GasVari」に利用しています。現在は720ml瓶換算で年間約2,000本を生産しています。   飲酒人口の減少や嗜好の変化などで、日本酒全体の需要は減っているなかで、純米酒、吟醸酒などの特定名称酒(高級酒)はこれまでにないブームで、海外への輸出も伸びてます。こうしたなか、酒造会社を持たない函館・道南地域でも、近年は酒造用米の生産が行われ、新しい「函館の酒」も誕生しています。函館産の酒造好適米「吟風(ぎんぷう)」を用いた純米吟醸「函館奉行」(兵庫県・小西酒造)や、純米大吟醸「巴桜」(青森県・六花酒造)などが販売中で、土産物としても注目の商品です。   日本酒「GasVari」は函館限定販売品で、函館市内および近郊のコープさっぽろで取扱中です。720ml瓶1,620円(税込)。問合せは「ワインショップ丸又和田商店」0138-76-4422まで。

「食」にまつわる科学に触れよう! はこだて国際科学祭

2019/6/28
「食」にまつわる科学に触れよう! はこだて国際科学祭

  「はこだて国際科学祭」は、講演会、サイエンスショー、テーマトーク、展示など、科学にまつわる様々なプログラムが市内各所で行われるロングランイベントです。2009年に始まり、毎年「環境」「食」「健康」のいずれかをテーマにしています。2019年は、「『食』が育む、函館の未来。」をテーマに開催。「食」を切り口に、一次産業や飲食、観光など函館の営みの未来を見つめ、先端の科学技術を紹介しながら、世界の未来まで展望する内容です。このたび、8月17日(土)~25日(日)に開催される32のプログラムが発表されました。   8月17日(土)のオープニングイベントでは、コープさっぽろ理事長の大見英明さんと、七飯町大沼でチーズ作りに携わる山田農場・山田あゆみさんによる、「北海道の食を豊かに!生産・流通・販売の挑戦」と題するトークセッションを企画。会期中、五稜郭タワーアトリウムでは、函館における食の取り組みなどを紹介し、ストーリーに仕立てたパネルを展示。また、科学に関する様々な話題を取り上げる「科学夜話」では、先端科学を用いた培養肉のこと、次世代型の育種技術によるリンゴの新品種開発、ITを使った水産業支援の取り組みなどを取り上げます。   プログラムの詳細や参加者募集等に関しては、公式ウェブサイトおよび公式ガイドで紹介されます。公式ガイドは、7月中旬より函館市青年センターほか、公共施設等で配布予定。   はこだて国際科学祭2019 会期:2019年8月17日(土)~25日(日)    プレイベント:7月20日(土)~8月11日(日) 会場:函館市、北斗市、七飯町などの施設 主催:サイエンス・サポート函館 問合せ:サイエンス・サポート函館事務局(公立はこだて未来大学内) TEL 0138-34-6527(平日9~17時) メール info@sciencefestival.jp

ワインの生産地として注目される函館・道南

2019/6/15
ワインの生産地として注目される函館・道南

  2019年5月14日、『「日本ワインの魅力を発見する会」in函館』が開催され、ワインを愛好する市民ら約50名が、北海道内で造られたワインなどの試飲を楽しみました。このイベントは「日本のワインを愛する会・函館支部準備会」として催されたものです。冒頭、日本のワインを愛する会会長でタレントの辰巳琢郎さんが挨拶。地元で栽培されたぶどうで醸造するワインへの注目が集まるなか、函館や道南には人気の高いワイナリーがあり、最近は大手メーカーがぶどう畑を作るなど、全国でも期待が高まっている地域であることを挙げ、「この地で作られるワインを、造り手と飲み手が一緒になって盛り上げていただきたい」とエールを送りました。   「日本ワイン」とは、日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して、日本国内で醸造されるワインです。これまで日本のワイン生産といえば、山梨県や長野県がよく知られていましたが、近年は全国各地へと広がり、いまではほとんどの都道府県で生産され、ワイナリーは全国で300軒を超えました。北海道の生産量は、山梨県、長野県に次ぐ第3位。道内では小樽市周辺の後志地区、さらには岩見沢市を中心とする南空知地区に多くのワイナリーがあり、近年はここを巡るツアーなども企画されています。函館・道南では近年、ワインの造り手から注目が集まり、ワイナリーやぶどう畑を新たに創設する動きがみられます。   ■ 高い人気を誇る既存ワイナリー 2012年、函館西部地区に創設された「農楽蔵」は全国的にも人気のワイナリー。フランスでぶどう栽培とワイン造りを学んだ佐々木賢・佳津子夫妻が、函館の隣町・北斗市文月地区にぶどう畑を持ち、シャルドネ種などを栽培しています。ワインは極少量生産ながら、その品質の高さゆえに注目が集まっています。 また、同じ道南の「奥尻ワイナリー」は、日本海に浮かぶ離島・奥尻島に圃場と近代的な醸造施設を備えています。島の西側、海に近い畑で栽培されるぶどうは天然のミネラル分が豊富で、海が感じられるワインと評され、高い人気を誇ります。   ■ 老舗ワイナリーや大手飲料メーカーの新規参入も予定 昨年来、フランスの老舗ワイナリー「ドメーヌ・ド・モンティーユ」が、函館市桔梗地区に用地を確保し、ぶどう畑を造成することに注目が集まっています。同社がぶどう栽培に適した土地を求めて各地で調査した結果、函館が選ばれました。今後は函館にワイナリー設置の計画もあるそうで、同社の函館産ワインの誕生が期待されています。さらにトラピスト修道院にほど近い北斗市三ツ石地区では、サッポロビールが「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」を2019年5月にオープン。同社が持つぶどう畑では国内最大の規模で、津軽海峡を望む24.5ヘクタールもの広大な用地で、メルローやシャルドネなどを栽培します。ここで作られたぶどうを使ったワインは、2022年頃から出荷される見込みです。このように、函館やその近郊は、気候や土壌、地形などがワイン用ぶどうの栽培適地として期待が高まっています。函館産のぶどうを使い、函館で醸造される「函館産ワイン」が続々登場する日も現実的になってきました。   日本のワインを愛する会・函館支部準備会に関する問合せは事務局の菅原さん(0138-22-1777)まで。

「はこだてFOODフェスタ」 イベント企画プロポーザル募集

2019/6/14
「はこだてFOODフェスタ」 イベント企画プロポーザル募集

2020年2月22日・23日に開催する「はこだてFOODフェスタ」のイベントの企画運営業務について、公募プロポーザル方式による企画提案書の募集が始まりました。   受託候補者決定までのスケジュールは下記の通りです。 ■ 2019年6月14日(金)~6月28日(金) 募集要項の配布期間 ■ 2019年6月28日(金) 参加申込書の提出期限 ■ 2019年7月5日(金) 質問書の提出期限 ■ 2019年7月8日(月)~8月9日(金) 企画提案書の受付期間 ■ 2019年8月中旬 審査、受託候補者の決定   詳しくは「はこだてFOODフェスタ公式サイト」をご覧ください。   なお、出店者募集は別途お知らせします。   問い合わせ先:事務局:函館市経済部食産業振興課 0138-21-3314

函館・道南のお菓子文化を紹介
[函館スイーツ推進協議会発行]

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