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函館「食」ニュース

【2/11】第32回恵山ごっこまつり開催

【2/11】第32回恵山ごっこまつり開催

函館市恵山地区で、2月11日(日)に「恵山ごっこまつり」が開催されます。 ユーモラスな姿と愛くるしい姿が特徴の、冬が旬の珍魚「ごっこ(ホテイウオ)」。以前は市場には流通せず、漁師の間でしか食べられていなかった「ごっこ」でしたが、平成2年にごっこまつりが開催されて以降、じわじわとファンが増え、今では函館の冬の味覚の一つとして定着しました。 一番人気は、コラーゲンたっぷりのプルプルの身とプチプチの卵が楽しめる「ごっこ汁」。1杯400円とあって、開始前から長蛇の列ができるほど。そのほか、漁師が作る特製焼きそば、ごっこやたこの鉄板焼きなどの販売、ごっこの生干し・タラ・ババガレイなどの新鮮な魚介類が並ぶ即売コーナーもあります。 恵山ごっこまつり日時:2024年2月11日(日)11:00~13:30会場:道の駅「なとわ・えさん」前特設会場販売開始時間10:30~ ごっこ汁「チケット」、飲食物(ごっこ汁を除く)の販売開始11:00~ 新鮮魚介類の販売・ごっこ汁の引換開始13:30 販売終了※売り切れの際は時間前に終了することがあります。問合せ:函館市役所恵山支所産業建設課 TEL0138-85-2336

【レポート】函館マリカルチャープロジェクト

【レポート】函館マリカルチャープロジェクト

1/21日、函館国際ホテルに於いて「函館真昆布」の統一ブランド名でPRしている真昆布について,その価値と魅力を多くの方に周知するとともに,和食文化を支える昆布に関する情報を紹介することで昆布の消費拡大への機運を高めることを目的とした「函館マリカルチャープロジェクトイベント-魅力再発見。世界に誇る『函館真昆布』-」が開催されました。 主催者挨拶 大泉 潤 函館市長 函館マリカルチャープロジェクトとはキングサーモンとマコンブの完全養殖技術と地域カーボンニュートラルに貢献する水産養殖の確立に向けて、持続可能な水産・海洋都市の実現を目指す取り組みです。 昨今、海洋環境の変動等に伴い、函館市の主力魚種であるイカや天然コンブの記録的な不漁が続き漁業経営が不安定になるとともに、第二次・第三次産業への影響が懸念されています。 基調講演「日本の食文化と『函館真昆布』」森枝 卓士氏 フォトジャーナリスト 世界の食文化を見てきた森枝氏による基調講演。今後の食糧危機や動物福祉という世界的な食文化の傾向とともに、今後の料理において「昆布の旨味」はなくてはならない日がくると語りました。 東京・青山「てのしま」店主 林 亮平氏 帆立とゆり根真蒸の煮物腕 函館国際ホテル 総料理長 木村 史能氏 「函館真昆布」を取り入れた身近なオリジナルメニュー・4種盛り合わせ 会場では東京・青山「てのしま」店主 林 亮平氏と函館国際ホテル 総料理長 木村 史能氏による函館真昆布を活かしたデモンストレーションと試食が行われました。函館真昆布の魅力や料理における昆布の役割について話をききながら、函館真昆布を最大限に活かした手の込んだ料理をいただくという贅沢な試食となりました。 後半では「函館真昆布の持つ可能性と課題」として、モデレーターは一般社団法人Chefs for the Blue代表理事の佐々木ひろこ氏、そしてパネリストは「有限会社こんぶ土居」代表取締役の土居 純一氏、東京・青山「てのしま」店主 林 亮平氏、北海道立工業技術センター長の安井 肇氏によるパアネルディスカッションが行われました。 こちらの模様は後日公式サイトにてアーカイブ公開されます。 【公式サイト】 函館マリカルチャープロジェクト

【1/21】世界に誇る「函館真昆布」魅力を再発見しませんか?

【1/21】世界に誇る「函館真昆布」魅力を再発見しませんか?

函館マリカルチャープロジェクト(内閣府「地方大学・地域産業創生交付金事業」)では,平成29年から「函館真昆布」の統一ブランド名でPRしている真昆布について,その価値と魅力を多くの方にご理解いただくとともに,ユネスコ世界無形文化遺産に登録されている「和食」文化を支える昆布に関する情報を紹介することで昆布の消費拡大への機運を高めることを目的として,「函館マリカルチャープロジェクトイベント-魅力再発見。世界に誇る『函館真昆布』-」を開催いたします。  ◾️詳細はこちら 参加申し込みは締め切りとなりましたが,当日のイベントの様子は,NCV函館センターの番組で生放送するほか,NCV函館センター公式YouTubeチャンネルでリアルタイム配信いたします。 【配信日時】2024年1月21日(日) 15:00~17:30 NCV函館センター公式YouTubeチャンネル ◾️NCV函館センター公式YouTubeチャンネル-QRコード-

「ニュータッチ 凄麺 函館塩ラーメン」リニューアル発売

「ニュータッチ 凄麺 函館塩ラーメン」リニューアル発売

ヤマダイ株式会社は、「凄麺」ブランドの大人気ご当地シリーズ「ニュータッチ 凄麺 函館塩ラーメン」を2024 年1 月15 日(月)より全国のスーパーマーケット、ドラッグストア等でリニューアル発売いたします。 お店のラーメンのような本格的な味を追求した、ノンフライのカップ麺ブランド「凄麺」。中でも「ご当地シリーズ」は、自宅にいながら手軽に本格的なご当地ラーメンが楽しめると人気の商品です。 今回のリニューアルでは、スープは使用している昆布素材を北海道産真昆布に変更。魚介と畜肉のバランスを調整することで、香りの豊かさと上品なコクが楽しめる味わいに仕上げました。具材では、ねぎのサイズを大きくすることで食べ応えがアップ。 函館市経済部食産業振興課が味づくりやデザイン作成に携わました。フタ裏面「フタの裏ばなし」では、市役所職員の熱いメッセージも載ってます!

【1/11~17】「おいしいピロシキフェア2024」第三弾のテーマは「あたらしい」

【1/11~17】「おいしいピロシキフェア2024」第三弾のテーマは「あたらしい」

日本のロシア料理の歴史は函館から始まったと言われます。「はこだて焼きピロシキ」はロシア料理のピロシキに函館ならではのアレンジを加えることで、新函館グルメとして注目されています。「おいしいピロシキフェア」はそんな「はこだて焼きピロシキ」を提供している各店舗で、テーマに沿った期間限定の味を楽しめるイベントです。 今回のテーマは「あたらしい」です。これまでになかった新しい味の工夫や、お正月らしくおせちを包んだり、新しい出会いをピロシキで味わえます。 ◼️チラシはこちら 【参加店舗】 まるたま小屋(函館市元町2-3)ル・レーブ(函館市白鳥町17-18)こすもす(函館市富岡町2丁目46-8)コッペん道土(木古内町本町338-14) ※ピロシキの詳細、ご購入は各店舗にてご確認ください。

ゴディバ「はこだて恋いちご」と初コラボレーション

ゴディバ「はこだて恋いちご」と初コラボレーション

ゴディバ ジャパン株式会社は、「ゴディバ 生チョコレート はこだて恋いちご」を、大丸札幌店の7階催事場・函館丸井今井のバレンタイン催事場にて、2024年1月17日(水)より販売いたします。 ベルギー産のホワイトチョコレートに、函館で生産された「はこだて恋いちご」を合わせました。一般的な苺の平均糖度が10度前後に対して「はこだて恋いちご」の糖度は15度という甘さ。口どけのよいゴディバの生チョコレートに「はこだて恋いちご」の優しい甘みと爽やかな酸味が調和した生チョコレートです。 販売期間:2024年1月17日(水)~2月14日(水) 取扱催事場:函館丸井今井 バレンタイン催事場大丸札幌店7階催事場 価格(税込):「ゴディバ 生チョコレート はこだて恋いちご 16粒入」3,218円

【動画】大泉市長が実食!函館市ふるさと納税おすすめ返礼品

【動画】大泉市長が実食!函館市ふるさと納税おすすめ返礼品

「食レポはむずかしいね・・・」 グルメの街・函館市の「ふるさと納税返礼品」を、函館市長「大泉 潤」が実食! 名物のイカやご当地カレー、函館スイーツの魅力をたっぷりと伝えています。 ぜひご覧ください!

ツリーイルミネーションの下であったかスープバー

ツリーイルミネーションの下であったかスープバー

函館の冬を彩るイベント「はこだてクリスマスファンタジー」。ツリーイルミネーションや12月1日から25日までの間毎日打ち上がる花火と、もうひとつのお楽しみは、BAYはこだて前の遊歩道に並ぶスープバー。キンと冷え切った空気のなか、キラキラ輝くツリーの下に函館の人気店によるスープバーが出店。冷えた体をポカポカにするスープは、地元の食材を使い、工夫を凝らしたものばかり。 その魅力をレポートします。 【はこだてクリスマスファンタジー公式HP】 ◼️今年のスープバーは9店舗16種類 1枚700円のチケット制となっており、当日チケットの購入はツリー近くのBAYはこだて前のチケット売り場で入手。例年発売されるお得な前売り券もおすすめです。 チケット売り場およびスープの販売は16:30からとなっており、同時にツリーも点灯します。スープバーはツリー前のメインストリートなだけあり、ツリーの写真を撮る人、スープを注文する人や待つ人などで賑わっています。 チケットと引き換えてスープをゲット!今年のスープの顔ぶれを一部紹介します。 「ひこま豚のしゃぶしゃぶ ココナッツ薫るスープカレー」プレミアホテル-CABIN PRESIDENT-函館 ひこま豚は薄切りでやわらかく、ブロッコリーににんじんにと具材がごろごろ入っています。冷えた身体には沁みるスパイシーなカレー味と甘く香るココナッツが大満足の一品です。 「オマールエビと完熟トマトの濃厚ビスク」地元家 函館本店 濃厚な海老スープをトマトベースに仕上げた一品。海老やあさりの旨みが溶け込んだ絶品スープに添えられているのはクロワッサン。クロワッサンも温めて提供されるので、浸して食べてもスープが冷めることなく最後まで美味しくいただけます。 「チュロスとチョコレートのクリスマススープ」Cafe pan gi( カフェ パンジ) 毎年好評の陸上自衛隊函館駐屯地で食堂を営むCafe pan giからチョコレートのクリスマススープです。身も心も温まる甘く優しいチョコレートスープに浮かぶのはツリーに見立てた生クリーム。食事帰りにツリーを眺めながら、デザート感覚で飲むのもいいかもしれません。 どのスープも函館市内の人気店オリジナルメニューで、北海道の冬の味覚をアレンジした個性派ぞろいのスープです。ツリーや花火を見ながらあつあつスープを堪能してみてはいかがでしょう。

さいたま市で「北海道 函館物産展Vol.5」開催(12/21~24)

さいたま市で「北海道 函館物産展Vol.5」開催(12/21~24)

一般社団法人函館物産協会は、函館の特産品販売イベント「北海道 函館物産展Vol.5」をさいたま市の「まるまるひがしにほん」で12月21日(木)~24日(日)に実施します。 北海道・函館から海産物,昆布,お菓子,ジンギスカンなど美味しいものを持っていきます。 試食はもちろんのこと、地酒「五稜」日本酒サーバーで特別販売(1杯100円)やお買い物で各日先着100名に粗品プレゼントなど目玉企画盛りだくさん! クリスマスや年末年始の集まりに、北海道の美味しいもので彩りを添えませんか? 【北海道 函館物産展Vol.5】 日時 2023年12月21日(木)~24日(日)11:00~19:00場所 まるまるひがしにほん東日本連携センター 1階(大宮駅東口より徒歩約1分)

定員残りわずか【1/13】未来につながる“ 職業/ 食業” 体験講座

定員残りわずか【1/13】未来につながる“ 職業/ 食業” 体験講座

函館市は小中高生を対象に函館生まれの万能調味料を使用した「職業体験講座」を1月13日(土)に実施します。午前の部で小学1 年生~6 年生と保護者を対象にお料理の大変さと楽しさを学び、午後の部では中高生を対象に商品のプロデュース業について学びます。 講師は前半は株式会社 KIZUNA 川崎良平社長、後半は田村 詩織先生です。 両回ともに、函館のうまみが詰まった万能調味料『極 UMAMI 美人』を使った料理教室のあとは、お楽しみの試食もあります。 食の魅力が詰まったこの函館で、料理をたのしみながら食のお仕事を学ぶチャンスです。 ■日時:2024年1月13日(土)① 10:00~12:30(小学1年から6年のお子様と保護者)【受付終了】② 13:30~16:00(中学・高校生) ■場所:北海道ガス株式会社 函館支店(函館市万代町8-1) ■定員:① 定員4組(1組最大3名まで)小学1年から6年のお子様と保護者① 定員10名 中学・高校生 ■費用:1人500円 ■持ち物:エプロン、ハンドタオル、室内用の上靴 ■その他:詳細については,こちらをご覧ください。 ■申込方法:専用のフォームからお申し込みください(先着順)小学生(受付終了)中学・高校生※定員まで残りわずかです。どうぞお早めにお申し込みください ■お問合せ:函館市食の担い手育成推進事業事務局(株式会社ABC Cooking Studio)E-mail:houjin@jp.abc-cooking.com 

料理人・菓子職人たちが腕をふるう美食カレンダー「はこだての美食2024」

料理人・菓子職人たちが腕をふるう美食カレンダー「はこだての美食2024」

函館およびその近郊の料理人・菓子職人による渾身の一品を紹介する「ガストロノミーカレンダー はこだての美食2024」が販売中です。カレンダーに掲載されている一品は、その月にその店で味わうことができます。 このカレンダーは食に関するプロの同業異種の会「クラブガストロノミーバリアドス」(代表:「レストラン バスク」の深谷宏治さん)が2009年から制作。今年で16回目の発行となります。 カレンダーは、函館市地域交流まちづくりセンター1FにあるCafe DripDropで購入することができます。カレンダーの収益は、「世界料理学会 in HAKODATE」の運営に充てられます。 各月の掲載料理人・菓子職人1月 橋本 正(ラ・ターチ)2月 木村 史能(函館国際ホテル アゼリア)3月 菊池 隆大(炭火割烹 菊川)4月 八木橋 一州 (北斗芯軒)5月 深谷 宏治(レストラン バスク)6月 吉川 輝昭(御菓子処 ひとつ風)7月 玉谷 光市(幸寿司)8月 木村 幹雄(ヒュッテ)9月 小西 康範(元町 八花倶楽部)10月 佐々木 宏次(ラ・リヴィエール)11月 大桐 幸介(チッチョパスティッチョ)12月 箕輪 圭祐(レストラン箕輪) 「ガストロノミーカレンダー はこだての美食2024」価格:1部1,200円(税込) 販売店:函館市地域交流まちづくりセンター 1F Cafe DripDrop住所:040-0053 北海道函館市末広町4-19連絡先:0138-22-9700 営業時間:10:00~17:00定休日:水曜日 Cafe DripDrop

スープで温まる、クリスマスファンタジーのスープバー

スープで温まる、クリスマスファンタジーのスープバー

金森赤レンガ倉庫前の海上に浮かべた台船に高さ約20メートルのクリスマスツリーを立て、約15万個の電球で装飾する「クリスマスファンタジー」。今年も12月1日から25日まで開催されます。 そして期間中、ツリー点灯と同時に打ち上がる花火とともに楽しみたいのが、「スープバー」です。 今年のスープバーは9店舗16種類、地産地消のあったかスープが並びます。道産玉ねぎとじゃがいもの甘みを凝縮したポタージュ、五稜乃蔵の酒粕を使用した豆乳ホタテカレースープ、道産の小豆にバターをトッピングしたおしるこなど、バラエティー豊かな16種類がそろいました。 【はこだてクリスマスファンタジー】開催日:2023年12月1日(金)~12月25日(月)スープバー出店時間:16:30~20:00スープ販売価格:700円(税込)前売券: 2枚つづり1,400円/3枚つづり2,000円(税込、抽選券つき)。11月30日(木)までの販売前売券販売場所:函館市観光案内所(JR函館駅構内)、函館商工会議所(JR函館駅前)【スープバー 出店店舗一覧】友栄 太田かまぼこ、プレミアホテル-CABIN PRESIDENT-函館、(株)まるかつ水産 いかいか亭、Cafe pan gi、尾木咖喱、ラーメン専科 笑てん、石窯ピッツァと和食と酒「そる」、函館あうん堂、地元家 函館本店

木村滉太さん、郷土料理コンクールで函館市長賞

木村滉太さん、郷土料理コンクールで函館市長賞

「郷土料理コンクール」は、日本中国料理協会函館支部、海藻活用研究会が主催。食の地産地消の推進と地域の食文化の発展と若手料理人の技術、知識の向上を目的に、毎年11月に開催されています。函館市内の40歳未満の中国料理従事者、6名が腕を競い合いました。 2023年の指定食材は気候変動により天然の漁獲量が年々減っている「函館真昆布」と輸出停止により在庫が深刻化している「ほたて」。 見事、函館市長賞に輝いたのは、「函館国際ホテル」の木村滉太(きむらこうた)さん。木村さんは函館市出身の23歳、入社3年目。中国料理部門として木村史能総料理長の下、腕を磨いてきました。 「一昨年、昨年と入賞はしていたものの、函館市長賞は初めて。とても嬉しいです。」と、喜びを語ってくれました。 函館市長賞受賞作品「彩鮮扇貝海帯併盤」 ほたてと昆布の旨みを最大限に生かし、秋らしさを意識した色合いの一皿。「ほたてと函館真昆布は普段から使用する頻度の高い食材です。手前のパン粉は砂浜に、そして続くようなイメージで貝に見立てた盛り付けにしました。」と木村さん。 【2023年 郷土料理コンクール 入賞者】函館市長賞 木村滉太さん日本中国料理協会函館支部長賞 中畑晴斗さん海藻活用研究会会長賞 樋熊崚平さん

ベイエリアに体験複合施設「はこだてみなと大学 サカナ学部」オープン

ベイエリアに体験複合施設「はこだてみなと大学 サカナ学部」オープン

11月23日(木・祝)に函館市の人気観光スポットであるベイエリアに、食を切り口に海にまつわる様々な体験を提供する体験施設「はこだてみなと大学 サカナ学部」がオープンしました。 学びながら海に触れられる体験プログラム「ゼミ」として、道南産のブリやホタテなどですしを作る「すしゼミ」を企画。調理を楽しみながら、函館の海や道南の魚介類への理解を深めることができます。体験プログラムへの参加は、事前にインターネットから予約が必要です。1回1時間程度の体験で、1組の定員は6人までです。 ◾️体験予約はこちらから 施設内には函館の海の新しい楽しみ方を提案する食堂「海味(うみ)食堂」も併設。「函館ブリ塩ラーメン」をはじめ、函館で獲れる旬の魚介や南北海道の伝統的な食べ方を知ることができる「おはこ寿司」などを提供します。 他にも、地元生産者を招いたトークイベントや、函館近海の海ゴミを使用したワークショップなど、地域とともに創り上げる企画の実施も予定しています。 地域の人から旅行者も楽しめる、そして港のようにたくさんの人と物が行き交い、大学のように知的好奇心が刺激される体験施設の誕生です。 https://maps.app.goo.gl/iBGR7ppinQCefcnE9 【公式サイト】はこだてみなと大学【所在地】〒040-0065 北海道函館市豊川町11番7号【営業時間】サカナ学部・海味食堂 10:00~19:00(ラストオーダー18:30)※海味食堂テイクアウト窓口は9:30~19:00【営業日】年中無休(休館予定がある場合は公式サイトでお知らせ)【連絡先】0138-83-1495

日本調理技能コンクール 2023年の函館市長賞は三田佑弥さん

日本調理技能コンクール 2023年の函館市長賞は三田佑弥さん

函館割烹調理師会が和食料理人の調理技術向上などを目的に毎年実施している「日本調理技能コンクール」。11月20日函館市役所1階市民ホールにて審査が行われました。 本年は5名の応募の中から「炭火割烹 菊川」の副料理長・三田佑弥さん(30)が、最優秀賞の「函館市長賞」に選出されました。今回のテーマは、地元客をターゲットにした鹿肉をメイン料理とした「秋の旬会席」。10,000円の8品コース料理を想定した内容とし、道南を意識した食材(烏賊・真鱈・真鯛・鹿肉・鰤・白蕪・馬鈴薯)を組み込むことが条件とされました。 2023年日本調理技能コンクール「函館市長賞」作品 函館割烹調理師会の副幹事長、若林さんによると「街で聞いてみると意外にも観光客は鹿肉を積極的に食べている。しかしながら地元市民の消費が定着していないというのが現状。そのため地元客を想定とし身近に感じてもらえるよう、今回は鹿肉をメインテーマにした」と語ります。 「函館市長賞」受賞の三田佑弥さん 三田さんは指定食材の他にも、地元食材のマルメロや赤かぶ、大量発生が問題となっているズワイガニを積極的に使用。また鹿肉という調理が難しいとされる食材がテーマにありながらも「楽しんでできた。自分のやりたいことをやった結果なのでとても嬉しい。」と受賞の心境を語ります。