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函館「食」ニュース

春の函館のお楽しみ、3つのバルイベント

2019/3/25
春の函館のお楽しみ、3つのバルイベント

複数の飲食店を気軽に巡ることができて、ほろ酔い気分で街歩きを楽しめる「バルイベント」。いまでは全国各地で開催されていますが、その発祥は、函館で2004年に始まった「函館西部地区バル街」です。   函館では市民に定着して人気が高いバルイベント、観光で訪れるかたにも、ぜひ知ってもらいたい催しです。2019年の春には、3つのイベントがそろって開催されるので、足を運んでみてはいかがでしょうか。各イベントの詳細は下記をご覧ください。     大門バル 2019年3月29日(金)17:00~22:00開催 函館駅前の繁華街・大門地区にある、「ひかりの屋台 大門横丁」や、周辺の飲食店など50店程度が参加。各店で、500円のワンコインであらかじめ決められた料理とお酒のセットが楽しめるので、誰でも気軽に参加できます。年4回程度開催。参加店でスタンプを集めると、豪華景品が当たるチャンスも。   五稜郭バル 2019年4月14日(日)16:00~23:00開催(前売りチケット販売中) 1冊5枚つづりのチケット制。今回が11回目の開催で、市電「五稜郭公園前」電停を中心にした繁華街・本町地区の飲食店37店が参加。和食、焼肉、焼き鳥、居酒屋、バー、イタリアン、エスニックなど多彩なラインナップが魅力です。参加者が投票でナンバーワンのピンチョス(おつまみ)を決める「P-1グランプリ」にも注目。   函館西部地区バル街 2019年4月19日(金)14:00~24:00開催(前売りチケット販売中) 毎年春と秋に開催し、今回が31回目。教会群や和洋折衷の歴史的な建物が見られる西部地区で、2019年春は71店が参加。1冊5枚つづりのチケット制。参加者には生ハムやワインが振る舞われ、音楽ライブなども楽しめます。函館を代表する観光スポットとあって、近年では観光で訪れるかたからも注目されています。

「料理人が作る私の函館料理」に4人の料理人が登場

2019/3/20
「料理人が作る私の函館料理」に4人の料理人が登場

当サイトの人気コーナー「料理人が作る私の函館料理」に、4人の料理人が新規登場。地元の食材を使ったオリジナリティあふれる料理をご紹介しています。 そのほか、「旬食材」「訪ねてみたい市場・商店」の各コーナーにも新記事を追加しました。ぜひご覧ください。     「料理人が作る私の函館料理」   ■ ブリのマリネグリルと大根の昆布コンソメ煮 レストランnana-papa 池田 洋二   ■ おぐに和牛のステーキ 塩わさびおろしとマスタード 二代目 佐平次 山形 智   ■ はこだて寿司 幸寿司(こうずし) 玉谷 光市   ■ オマール海老とサーモン、近郊野菜のモザイク造り センティール・ラ・セゾン函館山 片桐 正史     「旬食材」   ■ ごっこ     「訪ねてみたい市場・商店」   ■坂井鮮魚店(ヤマサ坂井商店)

ロシアの伝統的家庭料理を楽しむ「ピロシキ博2019」レポート

2019/3/18
ロシアの伝統的家庭料理を楽しむ「ピロシキ博2019」レポート

いち早く海外に門戸を開いた函館では、ロシア艦船の来港や、ロシア領事館の設置などをきっかけに、ロシア料理の製法が幕末期に伝えられました。こうした歴史をもつ函館で、ピロシキを食べながらロシアとの交流などに触れるイベント「ピロシキ博2019」が、3月10日にレストラン五島軒で開催されました。ピロシキはロシアの伝統的家庭料理で、パン生地の中に肉などの具材を詰め、揚げたり、焼いたりして作られるもの。この催しは函館の新ご当地グルメ「はこだて焼きピロシキ」の販売店でつくる「ソユーズはこだて焼きピロシキ」が主催し、今回が初開催。函館市民ら約120人が参加しました。   参加者は、ピロシキとともに、ロシア伝統のスープ「ボルシチ」などを味わいながら、様々な催しを楽しみました。函館における明治期からのロシア料理に関するトークショーを皮切りに、ピロシキの伝来を紹介する創作劇や、ロシア極東連邦総合大学函館校や函館西高等学校の学生たちによる「はこだて焼きピロシキ」誕生秘話の紹介、創作ピロシキのアイディアコンクールなど、盛りだくさんな内容。会場は大盛況でした。   【はこだて焼きピロシキ】 日本でみられるピロシキは、具材を詰めたパン生地を「揚げ」て調理するものが多いなかで、「はこだて焼きピロシキ」は本場ロシアのスタイル、「焼き」製法で作られます。2017年に考案され、地元産の食材を用いた、具だくさんのピロシキです。市内6店舗で、それぞれのオリジナルピロシキを販売中。 冒頭のトークショーでは、主催した「ソユーズはこだて焼きピロシキ」代表の北見伸子さんと、「五島軒」代表取締役社長の若山直さんが、函館とロシアとの深い関わりや、「ピロシキ博」開催に至る経緯などを語りました。 史実をもとにした創作劇では、幕末にロシアの人たちが函館にやってきたことや、ロシア料理を出すレストランが出来た経緯など、様々なエピソードを紹介。ユニークな内容に、会場は笑いに包まれます。 ピロシキとともに、ボルシチや、ピロシキに合わせたスープも提供。幕末期の函館にあった「ロシア病院」で、滋養を高めるために市民に振る舞われたといわれる、ニラと卵が入ったスープも再現されました。 参加者には、「はこだて焼きピロシキ」の中から1個と、「揚げピロシキ」1個を配布。各テーブルでは、お好みのスープとともに2種のピロシキを食べ比べ、歓談する姿がみられました。

東京で函館食材に舌鼓。「Local Food Labo」3/10開催

2019/2/28
東京で函館食材に舌鼓。「Local Food Labo」3/10開催

2019年3月10日(日)、「東京表参道に一夜限りの小さな函館が出現」と銘打った、函館とその近郊の食材を使った料理を楽しむ催し「Local Food Labo #2 in Tokyo」が開催されます。主催の「SPICE」を運営する加藤李子さんと藤田佳子さんは、函館出身で東京在住。「地域と東京を結ぶ」をコンセプトに掲げて、イベントの企画運営などを展開しています。   これまで、函館のコミュニティスペース「港の庵」で、全国のクラフトビールと旬の食材を使った料理を楽しむイベント「Local Food Labo in Hakodate」を2018年11月に開催。今回は第2弾として、東京で開催します。   当日は両人による函館の魅力をアピールするプレゼンテーションに続き、“旅する料理人”三上奈緒さんが函館食材を使った料理を提供。函館のクラフトビールなども楽しめます。   「Local Food Labo #2 in Tokyo」 主催:SPICE(スパイス) 日時: 2019年3月10日(日) 19:00~22:00  フードラストオーダー21:00 ドリンクラストオーダー21:30 会場: Higuma Doughnuts × Coffee Wrights 表参道(東京都渋谷区神宮前4-9-13) 参加費:4,000円(食事代込み、ドリンク代別) 申込み:Facebookイベントページから『参加』ボタンをクリック、またはPeatixより 問合せ:SPICE Email all@spice-jp.com / TEL 090-2404-3235

ご当地ビアカクテルの「函館ガラビー」、提供店拡大中!

2019/2/26
ご当地ビアカクテルの「函館ガラビー」、提供店拡大中!

函館では、ご当地ビアカクテル「函館ガラビー」を提供する飲食店が続々増えています。函館ガラビーは、ガラナ飲料と生ビールを4:6で割ったもの。ガラナ飲料は函館近郊の七飯町で製造される株式会社小原の「コアップガラナ」を使います。ガラナ独特の香りと甘みでビールの苦みが抑えられ、アルコール分も低めで、ビールが苦手な方にもおすすめ。パーティーの盛り上げなどに一役買い、観光客にも人気です。   函館ガラビーは、2016年に髙野信子さん(函館フーズプランニング代表取締役)がシャンディーガフ(ジンジャーエールを使ったビアカクテル)を参考に考案。高野さんが経営する居酒屋「魚まさ函館五稜郭総本店」(函館市本町)で提供したところ、観光客にも好評だったことから、「函館のソウルフードになれば」と、ガラナ飲料を製造する株式会社小原と主要ビールメーカー4社などが協力。その後、提供店舗を増やしてきました。   2018年5月には、飲食店80店舗で函館ガラビー協会(代表:髙野信子)を設立し、広告媒体の制作や新規提供店の開拓、試飲会の開催などを行っています。「観光で訪れるお客さんに飲んでもらい、函館を思い出してリピートしてもらえるような飲み物にしたい。飲食店が協力して函館の盛り上げに一役買えれば」と髙野さん。現在、函館・道南の飲食店約100店ほどで提供中。ぜひ御賞味を。   【ガラナ飲料】 ガラナ飲料とは、ブラジルアマゾン川流域で採れるガラナという木の実から抽出されるエキスを配合して作られた、コーラに似た飲料です。1950年代、大手メーカーのコーラ飲料が日本に上陸して流行した際、これに対抗して全国の中小飲料メーカーが開発し、統一銘柄で製造を始めました。函館の隣町、七飯町に工場を持つ株式会社小原が、函館近郊の名峰、横津岳の天然水とジャガイモを主原料とする果糖ブドウ糖を使って製造しています。時代が移り変わり、各社がガラナ飲料の製造を止めていくなかで、小原ではこれを息長く作り続け、人気商品に育ててきました。誕生からすでの60年もの歴史を持つ「コアップガラナ」は、今も函館・道南で愛されています。 提供店舗では、ステッカーやポスターなどで、積極的に「函館ガラビー」をアピール。 コアップガラナは函館土産としても人気の高い炭酸飲料。ペットボトル入りのほか、クラシックな姿のワンウェイ瓶も好評です。 大沼公園にある「ブロイハウス大沼」では、建物内で醸造される人気の地ビール「大沼ビール」を使った函館ガラビーを提供中。

函館・道南の食の魅力が大集結!はこだてFOODフェスタ2/23・24開催

2019/2/19
函館・道南の食の魅力が大集結!はこだてFOODフェスタ2/23・24開催

2019年2月23日(土)~24日(日)、函館アリーナにて、「はこだてFOODフェスタ」が開催されます。昨年は2日間で2万1500人が来場し、冬のグルメイベントとして地元での認知度が高まっている催しです。 会場となる函館アリーナには、海鮮丼・塩ラーメンなど函館の食の特色を表現するテーマブース、海産物や農産品、パンやスイーツなどの加工品を販売するマルシェブース、函館・道南の食材を使用した料理を提供する飲食ブース、市内学生が自慢の逸品を販売する限定販売ブース、協賛・協力企業によるPRブースの、全58ブースが出店。飲食席スペースも設けられており、各ブースで購入した料理や商品をお楽しみいただけます。 また、キッチンステージではシェフの実演調理や料理教室などを実施(各回、数量限定の試食あり)。メインステージではほぼ毎時間、吹奏楽やジャズ、ダンスパフォーマンスなどが行われるので、外の寒さを忘れて一日、ゆっくりと会場で過ごすのもお勧めです。 同時開催の「ママズパーティ」は、子どもやママ向けのグッズ販売や、革小物作りなどのワークショップ、アロママッサージ、カラーセラピーなどのサービスを提供。また、メインステージにて、がんばるママを褒めよう!という想いから誕生した「ママデミー賞」の発表が行われます。 当日、函館アリーナ駐車場は大変混雑することが想定され、公共交通機関での来場をお勧めしています。車でお越しの方は、函館競輪場北駐車場臨時駐車場として利用可能で、往復の無料シャトルバスが約30分間隔で運行します。 はこだてFOODフェスタ 日時:2019年2月23日(土)11:00~20:00、2月24日(日)10:00~17:00 会場:函館アリーナ 入場無料 問合せ:函館市経済部食産業振興課 TEL0138-21-3314 主催:はこだてフードフェスタ実行委員会

世界的グルメガイドGault & Millau(ゴ・エ・ミヨ)日本版に「鮨処 木はら」掲載

2019/2/9
世界的グルメガイドGault & Millau(ゴ・エ・ミヨ)日本版に「鮨処 木はら」掲載

「Gauit & Millau(ゴ・エ・ミヨ)」は、フランス発のレストランガイドです。約50年の歴史をもち、世界23カ国のガイドが出版されています。2016年には日本版がスタート。このたび出版された2019年版では、対象地域に北海道が追加され、東京を含む11の地域から約500店が掲載されました。。北海道からは53店の選出。函館・道南では「鮨処 木はら」が20点満点中14点を獲得し、「料理人の個性を感じるレストラン」の一店として唯一紹介されています。

若手料理人の日本料理コンクール、函館市長賞は及川保彦さん

若手料理人の日本料理コンクール、函館市長賞は及川保彦さん

函館割烹調理師会が主催する「第25回日本調理技能コンクール」(2018年11月開催)で、四季海鮮 旬花(しゅんか)の及川保彦さんが最優秀の函館市長賞を受賞しました。及川さんは函館の隣町・七飯町出身で36歳。札幌の大学を卒業した後、手に職をつけて仕事をしたいと一念発起。Uターンして「旬花」を運営する株式会社サンフレッシュサービス(本社・函館市)に入社しました。以来、料理人の道を歩み、五稜郭タワー内に店を構える「旬花」での料理修業を経て、現在は本社に隣接する仕出し料理の調理場で腕を振るいます。   コンクールへの出品は今回が6回目。全道コンクールへの出場経験があるベテランたちとともに仕事をする及川さん。「先輩たちの指導のおかげ。受賞を励みにさらに腕を磨きたい」と喜びます。   このコンクールは、毎年11月に開催される、若手和食料理人の登竜門。全道大会への出場選考会にもなっています。今回は「晩秋の北海道 復興に願いを込めて」をテーマに実施され、14名が応募。味や盛り付けの美しさはもちろん、工程や採算性など、店で実際に提供できるものかなどを考慮し、審査が行われました。 及川さんの受賞作。多彩な色合いをアピールしつつ、一品ずつのボリューム感は食べやすさを重視して抑えめに。盛り付けで華やかさを出すことに注力。 料理長の山田一美さん(左)の指導を受けながら、出品作を考えて調理し、審査に臨みました。 とりわけ万全な衛生管理が求められる仕出し料理の調理場で、日々刻々と調理をこなしていきます。ひとつずつ丁寧に焼き上げる大きなだし巻きは、1日に30本作ることも。繰り返しの仕事で磨かれる技術が入賞作品の礎になっています。 「旬花」はJR函館駅で駅弁販売も手がけており、観光客の方からも好評です。及川さんは「鮭親子弁当」などの商品企画も担当しました。 四季海鮮 旬花 所在地 函館市五稜郭町43-9 五稜郭タワー2F 電話番号 0138-30-6336 営業時間 11:00~15:30(LO15:00) 17:00~21:30(LO20:30) 定休日 なし 公式HP 四季海鮮 旬花

はこだて国際科学祭は「食」がテーマ。1/26にキックオフイベント

2019/1/24
はこだて国際科学祭は「食」がテーマ。1/26にキックオフイベント

毎年夏に函館市で開催される「はこだて国際科学祭」は、講演会、サイエンスショー、テーマトーク、展示、実験教室など、科学にまつわる様々なプログラムが市内各所で行われるロングランイベント。これに先立ち、「科学祭2019キックオフ」が2019年1月26日(土)に開催されます。 はこだて国際科学祭は2009年に始まり、「環境」「食」「健康」の3つのいずれかをテーマに開催。2019年のテーマは「食」です。 キックオフイベントでは、「食」に関わる活動をする人たちや、科学祭に関わるメンバーからの話題提供、今年の開催に向けてのアイデアなどを集約するためのワークショップが行われます。興味のある方は、当日会場での参加申込みも受け付けますが、準備の都合上、できるだけ事前に参加連絡を。 科学祭2019キックオフ 日時:2019年1月26日(土)14:00~17:00 会場:シエスタハコダテ4F Gスクエア (函館市本町24-1 市電「五稜郭公園前」電停下車 徒歩1分) 対象:はこだて国際科学祭に関心を持つ方、地域イベントを通した人づくり・まちづくりに関心のある方 ※ 科学祭に参加したことがない方も歓迎 申込み・問合せ: サイエンス・サポート函館事務局(公立はこだて未来大学内) TEL 0138-34-6527(平日9~17時) メール info@sciencefestival.jp (当日、会場での申込みも可)

函館に「塩ラーメンタクシー」誕生。1/12から運行開始

2019/1/18
函館に「塩ラーメンタクシー」誕生。1/12から運行開始

  2019年1月、函館のご当地タクシー「函館塩ラーメンタクシー」が誕生しました。ご当地タクシーは、各地の名産品などをタクシーの「行灯(あんどん)」に取り入れて街なかを走り、観光客などにアピールしようという取り組み。全国の10社を超えるタクシー事業者が運行していて、青森県のアップルパイタクシー、香川県のうどんタクシーなどが有名です。 函館タクシーが運行する函館塩ラーメンタクシーは、人気ラーメン店「ラーメン満龍 深堀店」が提供する、特製塩ラーメンがモチーフ。チャーシュー、なると、メンマなどを忠実に再現し、後部座席のシートカバーにも塩ラーメンをデザイン。また、函館のラーメン情報誌なども常備します。 現在は1台での運行で、予約が入ると出動。ドライバーは、ラーメンをはじめとする函館観光に詳しい「はこだて検定」の合格者で、おすすめのラーメン店を案内するほか、観光名所の説明も受けられます。 2019年1月12日には「函館塩ラーメンタクシー」がお披露目され、函館出身の歌手で「愛しの塩ラーメン」を歌う暁月めぐみさんと、「ラーメン満龍 深堀店」店主が運行開始をアピールしました。

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[函館スイーツ推進協議会発行]

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