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函館「食」ニュース

ガゴメでコロナに粘り勝とう!飲食店キャンペーン開始

2020/3/27
ガゴメでコロナに粘り勝とう!飲食店キャンペーン開始

函館市内のレストランや居酒屋など6店舗が、産学官連携組織「函館がごめ連合」の声がけに賛同し、がごめ昆布を使った特別メニューの提供を開始しました。コロッケ、パスタ、炊き込みご飯、お弁当など、全15種類の多彩なメニューがそろいました。 がごめ昆布は、主に函館沿岸で採取される貴重な海藻で、フコイダンやアルギン酸などの食物繊維を豊富に含んでいます。高価なだし昆布と違って、かつては浜で捨てられていた海藻でしたが、その成分の健康や美容への効果が判明し、今では、高値で取り引きされるようになりました。 今回のキャンペーンは、がごめ昆布を使った料理を飲食店が考案し、店内またはテイクアウトで販売するもの。「おいしい料理を通じて市民の皆さんに元気になっていただきたい。地域資源であるがごめ昆布で函館を盛り上げたい」(函館がごめ連合代表 布村重樹さん)という思いからスタートしました。 実施期間は特に定めず、当面の間続けていく予定とのこと。くわしくは各店へお問合せください。 寿々半(函館市本町34-16 TEL0138-56-5255)の「北大ガゴメ弁当(上)」/税込1500円。真鱈のムニエルがごめソース、ガゴメと鮭のコロッケ、若鶏ガゴメ醤油漬け竜田、ガゴメ胡麻豆腐、ガゴメ炊き込みご飯など、10品の入った豪華な弁当。「並」1000円もある。事前予約制テイクアウト。 がごめ屋(函館市五稜郭町35-3リッチホテル1F TEL070-5284-8913)の「がごめ飯」/税込900円。がごめ昆布を刻んで混ぜたご飯に、がごめ昆布で締めたイカ刺し、たらこ、カニのむき身などがのった丼ごはん。かつおだしをかけると雑炊風になり、がごめの粘りが増してさらにおいしい。事前予約制テイクアウト。このほか、店内では「ワンオーダービュッフェ」/税込1200円で、がごめ昆布の惣菜が食べられる。 函館国際ホテル レストランアゼリア(函館市大手町5-10 TEL0138-23-8755)の「北大ガゴメの海藻炊き込みご飯」/税込(以下すべて同じ)1550円。その他、帆立と王様しいたけの北大ガゴメ入り塩炒めなどが味わえる「薬膳ランチ」2050円と「薬膳弁当」1550円、「北大ガゴメと豚肉の細切ぴり辛炒め」1250円、「がごめ昆布と干し貝柱の健康スープ」750円、「フレッシュ中華サラダがごめ昆布ソース掛け」950円を店内で提供。 Café&Deli MARUSEN (函館市大手町5-10 TEL0138-85-8545)の「春キャベツと帆立、ガゴメ昆布のパスタ」(左)/税別1300円・店内で提供、「北斗市産無漂白長いもとガゴメ昆布のアンチョビソテー」(右)/税別500円・店内またはテイクアウト。予約不要だが、数量に限りがあるので事前予約すると確実。 ビストロやまくろ(函館市梁川町12-13 TEL0138-56-5609)の「ガゴメin厚沢部黒豆とジャガイモのコロッケ バルサミコガゴメソース」(上)/税別500円、「ガゴメと桜鱒と帆立のテリーヌ」(下)/税別1000円。2つのメニューをセットにした「テイクアウトディナー2~3人前」は税別5000円。いずれも事前予約制テイクアウト。 二代目佐平次(函館市五稜郭町4-13 TEL0138-51-3939)の「帆立のがごめ昆布和え 越冬大根と柚子」/税別780円・店内で提供。常時60~70種類の豊富な地酒をそろえる居酒屋なので、お酒とのマリアージュをぜひ楽しんで。 キャンペーンを企画した函館がごめ連合の皆さんと、がごめ昆布のPRキャラクターのガゴメマン。「急な声がけにもかかわらず個性豊かな店が参加してくれました。各店自慢のがごめメニュー、この機会にお試しください。」

2019年産「米の食味ランキング」で北海道の3銘柄が特A

2020/3/13
2019年産「米の食味ランキング」で北海道の3銘柄が特A

日本穀物検定協会(東京)は、2019年産の米の食味ランキングを発表し、北海道の対象銘柄「ふっくりんこ」「ゆめぴりか」「ななつぼし」のすべてが、最高の特Aを獲得しました。 ランキングは、専門評価員20人が外観や香り、味、粘り、硬さについて審査し、5段階で評価。「ななつぼし」は10年連続、「ゆめぴりか」は9年連続の特A、「ふっくりんこ」は3年ぶりに返り咲きました。 2019年秋に発表された作況指数では、全国平均が「平年並み」のところ、北海道は「やや良」と好調。今回のランキングで味も高評価となり、北海道米の消費拡大への後押しとなりそうです。

新規記事掲載のお知らせ

2020/3/11
新規記事掲載のお知らせ

当サイトの「旬食材」に、新規記事を掲載しました。ぜひご覧ください。 ミズダコ うに

「ガゴメでコロナに粘り勝とう!」3/20(金)北大がごめ昆布飴を無料配布

2020/3/10
「ガゴメでコロナに粘り勝とう!」3/20(金)北大がごめ昆布飴を無料配布

産学官連携組織「函館がごめ連合」は、3月20日(金)13時から、函館市五稜郭エリアの商業施設「シエスタハコダテ」前で「北大がごめ昆布飴」の無料配布を行います(写真は、当日のプレゼンターを務めるガゴメマン)。この飴に含まれる「北大ガゴメ®」には、北海道大学が開発した栽培技術により、通常のがごめ昆布の2倍以上のフコイダンが含まれています。 「こんな時だからこそ、特産品『がごめ昆布』で地域を盛り上げようと企画しました。市民の皆さん、がごめ昆布をおいしく食べて、不安な生活に粘り勝ちしましょう!」(函館がごめ連合代表 布村重樹さん) 当日はこのほか、がごめ昆布を使った商品や、北海道庁の機能性食品表示制度「ヘルシーDo」認定商品などの紹介も行われます。 函館がごめ連合による「北大がごめ昆布飴」無料配布 日時:2020年3月20日(金)13:00から 無くなり次第終了 会場:シエスタハコダテ前(函館市本町24-1) 問合せ:函館がごめ連合 0138-27-4777(まるごと北海道ストア えぞりす内)

テイクアウトや配達で、函館の飲食店を応援!

2020/3/5
テイクアウトや配達で、函館の飲食店を応援!

新型コロナウイルス感染症による外出自粛要請や観光客の減少により、飲食店が苦境に立たされています。こうした状況を乗り越えようと、函館市内でも、新たにテイクアウト商品の販売や配達などを行う店が増えています。今こそ、地元飲食店を積極的に利用して、「食べて応援」しませんか。 写真共有アプリケーション「Instagram」では、「函館テイクアウト」のキーワードでハッシュタグ検索すると、たくさんの写真が投稿されており、函館や近郊の飲食店が販売する弁当やオードブル、一品料理など、テイクアウトできるメニューの情報を見ることができます。 また、Webサイト「函館イベント情報局」では、市内のテイクアウト情報を独自に情報収集して発信していて、参考になります。 このほかにも、通常メニューのテイクアウトを始めた店は多くありますので、近隣の店や、お気に入りの店に問合せをしてみてください。外出やイベント参加が出来ない分、家の中で、料理人によるおいしい食事を食べるという新しい体験を楽しみましょう。

函館市内の食品関連企業のみなさまへ(函館市より)

2020/3/5
函館市内の食品関連企業のみなさまへ(函館市より)

函館市では,新型コロナウイルス関連肺炎の流行により影響を受けている中小企業者等の経営の安定を図るため,函館市中小企業融資制度の「緊急対策資金」により,中小企業者等の皆様の資金繰りを支援いたします。(飲食業の方も利用いただけます。) また,あわせて関係機関では,経営や金融に関する相談窓口を開設しております。 詳しくは,こちらのウェブサイトをご覧ください。 https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2020020300117/

函館の「フードバンク」活動にご協力を

2020/2/28
函館の「フードバンク」活動にご協力を

「フードバンク」は、直訳すると「食べ物の銀行」。フードバンク活動とは、品質には問題なく安全に食べられるのに、様々な理由で廃棄対象となる食品を集めて、必要とする施設や団体、家庭へ配布を行う社会貢献活動のことです。 函館では、2018年2月に「フードバンク道南協議会」が発足しました。この団体は、NPO法人ワーカーズコープ茜、道高齢協道南地域センター、一般社団法人北海道国際交流センター、一般社団法人函館YWCAの4団体により構成されるボランティア組織です。 フードバンク道南協議会では、企業や町会、市民から食品を受け取り、子ども食堂、ウイメンズネット函館(DVシェルター等運営)、ふくろうの家(青少年自立援助ホーム)、児童養護施設などへ届けています。上の写真は、フードバンク道南協議会に寄せられた善意の食品です。 先日、開催が中止となったイベント「はこだてFOODフェスタ」の実行委員会は、スタンプラリーの景品として準備したお菓子(うまい棒1600本)をフードバンク道南協議会に提供。今後開催される子ども食堂などで、子どもたちに配られる予定です。実行委員会事務局の五十嵐さんは「せっかく作ったお菓子を無駄にすることなく、子どもたちに喜んでもらえて大変ありがたく思っている」と語りました。 フードバンク道南協議会の事務局長 中森さんは「私たちの活動はまだ知名度が低く、集まる食品の量が不足している状況です。子ども食堂の運営者の方々からは『もっと開催したいけれど、食品を買う資金がなくて出来ない』という声が寄せられています。また現在、私たちが譲渡対象としているのは団体のみですが、食品を必要としている方々は大勢います。企業はもちろん、個人の方からも受付いたしますので、食品を提供してくださる方はぜひご連絡ください。」と、活動への支援を呼び掛けています。 なお、受け入れる食品は、賞味期限が切れておらず、常温で保存ができるものになります。生鮮食品や冷蔵冷凍食品は、保管場所の確保の問題で受け入れられない場合があります。詳しくは、フードバンク道南協議会へお問合せください。 フードバンク道南協議会 所在地 函館市松陰町27-14 TEL 080-1897-8794(事務局長 中森さん)

新規記事掲載のお知らせ

2020/1/20
新規記事掲載のお知らせ

当サイトの「料理人が作る私の函館料理」「訪ねてみたい市場・商店」に、新規記事を掲載しました。ぜひご覧ください。 ■料理人が作る私の函館料理 四季海鮮 旬花/山田 一美 チャイナダイニング鳳凰/花田 勝彦 鮨処 ひろ季/緋田 広樹 レストラン ノルテ/酒井 諭 彩風塘/宮川 朝広 ■訪ねてみたい市場・商店 川村水産(マルヒラ川村水産) 道の駅 なないろ・ななえ

注目集まる函館のワイン造りを、専門誌が紹介

2020/1/16
注目集まる函館のワイン造りを、専門誌が紹介

日本ワインの人気の高まりや、海外や大手メーカーの投資によるぶどう畑の開墾などを受けて、昨今、函館や道南のワイン造りが注目を集めています。こうしたなか、全国向けのワイン専門誌が、函館・道南を大きく取り上げています。   季刊「Winart(ワイナート)」2020年1月号では、北海道のワイン造り特集で、函館市桔梗町にワイン畑を拓いたフランスの名門ワイナリー、ドメーヌ・ド・モンティーユの話題や、北海道庁がワイン事業を志す人材を育成する「道南ワインアカデミー」の取り組みなど、函館や道南の動向を10ページにわたって展開しています。 また、月刊「ヴィノテーク」2019年10月号では、函館のワイナリー「農楽蔵(のらくら)」で醸造を担当する佐々木賢さんの論考を掲載。ぶどう作りに関する函館周辺の土壌や気候などの適性評価について、詳しく紹介しています。   ワイン造りは100年先を見据えた事業ともいわれ、今後もその動向から目が離せません。

「ヒトサラ」ベストシェフに、木原さんと深谷さんが選出

2020/1/10
「ヒトサラ」ベストシェフに、木原さんと深谷さんが選出

人気グルメサイト「ヒトサラ」がその年に最も精彩を放ったシェフとレストランを選ぶ「ヒトサラBest chef &Restaurant2019」に、木原茂信さん(鮨処 木はら)と深谷宏治さん(レストラン バスク)が選出されました。   全国で100人の料理人が選出されたなかで、北海道・東北地区からはわずか5人。そのなかで函館から2人が選ばれたのは快挙です。   木原さんは、本格江戸前鮨の技法で、函館の素材を生かしてひと手間加えた鮨を提供。こだわりのネタ「海峡マグロ」にはファンが多く、観光客にも大人気です。また、深谷さんは、日本におけるスペイン・バスク料理の草分けであるともに、函館を代表するイベント「バル街」「世界料理学会」の仕掛け人としても知られています。   2人の料理は、当サイトでも紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

函館・道南のお菓子文化を紹介
[函館スイーツ推進協議会発行]

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