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函館「食」ニュース

函館市「魚種転換支援事業補助金」募集期間を延長しました

2022/8/5
函館市「魚種転換支援事業補助金」募集期間を延長しました

函館市は、イカ加工業者がイカ以外の原材料を使った新商品を製造するための機器導入などを支援する「魚種転換支援事業補助金」の対象となる事業者を募集しています。このたび募集期間を約2か月延長し、9月30日までとしました。 ◎補助対象となる事業者 函館市内に本社または工場を有し、以下の要件をいずれも満たすイカ加工業者 (1)2016年4月1日以降に、イカを原材料とした商品を製造・流通または加工した実績があること (2)2016年4月1日以降、自社で主たる原材料としての利用実績がないイカ以外の水産物・農畜産物を原材料として新商品を開発すること (3)市税の滞納がないこと (4)直近の決算期において債務超過でないこと ◎補助対象となる経費 (1)機械等導入費(1件10万円以上の導入経費) (2)機械等改修費(1件10万円以上の改造・改修経費) (3)その他事業に必要と認められる経費 ◎補助金額 補助対象経費の2分の1以内、上限500万円 ◎公募期間 2022年4月1日(金)~9月30日(金) ※申請額が予算額に達した時点で募集を終了します ◎申請方法 申請を検討される場合は、下記担当までご相談ください 函館市経済部食産業振興課「魚種転換支援事業補助金」担当 0138-21-3310 E-mail:bussan@city.hakodate.hokkaido.jp

事業者緊急支援金給付のお知らせ(8/1更新)

2022/8/1
事業者緊急支援金給付のお知らせ(8/1更新)

※7月27日(水)から電子申請の受付を開始しました 函館市は、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に加え、原油価格や物価高騰の影響が幅広い業種に及んでいることから、影響を緩和するために市内事業者に緊急支援金を給付します。 ◎給付額 1事業者につき5万円 ※複数の施設・店舗などを営む場合も5万円となります ◎対象事業者 (1)函館市内に本店を有する法人 (2)函館市内に住所を有する個人事業者 (3)函館市外に本店を有する法人または函館市外に住所を有する個人事業者で、函館市内に事業所を有する者 ※2022年5月26日以前から市内の本店・住所・事業所で事業を開始しており、今後も事業を継続する意思があること ◎申請受付期間 2022年7月1日(金)~10月31日(月)消印有効 ◎申請方法など 申請書と誓約書に必要事項を記入し、必要な書類を添えて郵送または電子申請で提出してください。 その他詳細は関連リンクからご確認ください。

五島軒がパンの販売を百数十年ぶりに再開

2022/7/21
五島軒がパンの販売を百数十年ぶりに再開

函館市内で最も歴史のある洋食店「五島軒」が、自社製造したパンの店頭販売を百数十年ぶりに再開しました。   7月7日から販売を始めたパンは、北海道産小麦を使い、湯ごね製法でもちもちした食感に仕上げた角食パン(864円)と、6時間煮込んだブイヨンを使う同店の看板料理「函館カレー」をベースにしたカレーパン(378円)の2種類。角食パンは「洋食に合うパン」をコンセプトに、練乳で甘みを加えています。   五島軒は、1879(明治12)年にロシア料理とパンの店として開業。ハリストス正教会でロシア料理を習得した五島英吉が初代料理長を務め、創業者の若山惣太郎がパン作りを手掛けていました。五島軒のパンは当時の人々に好評で、特に外国船から大量の注文があり、最盛期には東京・横浜・神戸まで船便で配達していたとされます。 同店はその後、西洋料理店への業態転換に伴って明治の終わりまでに製パン事業から撤退。レストランで提供するパンに限って自社製造を続けましたが、これも1980年代で終了します。   今回の製パン事業復活は、コロナ禍を踏まえて商品販売を強化する取り組みの一環です。当面は数量限定で販売しますが、ベルトコンベア式にパンが焼ける「トンネルオーブン」を既に導入しており、量産体制を整えています。物産展での販売や通信販売も視野に入れており、パンの種類も徐々に増やしていく予定です。   販売場所 五島軒本店、十字街プロミエルカモイ店、イオン湯川店、イオン上磯店 販売時間 11時~ ※売り切れ次第終了 販売日 全店月曜~土曜

「はこだてFOODフェスタ2023」 イベント企画プロポーザル募集

2022/7/20
「はこだてFOODフェスタ2023」 イベント企画プロポーザル募集

「はこだてFOODフェスタ2023」のイベントの企画運営業務について、公募プロポーザル方式による企画提案書の募集が始まりました。   受託候補者決定までのスケジュールは下記の通りです。 ■ 2022年7月20日(水)~8月1日(月) 募集要項の配布期間 ■ 2022年8月3日(水) 質問書の提出期限 ■ 2022年8月5日(金) 参加申込書の提出期限 ■ 2022年8月31日(水) 企画提案書の提出期限 ■ 2022年9月上旬 審査、受託候補者の決定 ■ 2022年9月下旬 契約締結 詳しくは「はこだてFOODフェスタ公式サイト」をご覧ください。   なお、出店者募集は別途お知らせします。   問い合わせ先:事務局:函館市経済部食産業振興課 0138-21-3314

アニサキスによる食中毒に注意しましょう

2022/7/11
アニサキスによる食中毒に注意しましょう

ここ数年、魚介類に寄生するアニサキスによる食中毒が全国的に増えています。飲食店で魚介類を提供する際は適切な対策を行い、食中毒予防に努めましょう。 ◎アニサキスの特徴 長さ約2~3cm、太さ0.5~1mmの白い糸状の寄生虫です。 サバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケ、イカなどの魚介類に寄生します。 おもに内臓の表面に寄生していますが、魚介類が死んで時間が経つと内臓から筋肉(可食部)に移動します。 ◎アニサキスによる食中毒が起こる原因 アニサキスが寄生している魚介類を生食もしくは冷凍・加熱が十分になされていない状態で食べることにより、胃壁や腸壁に食いついて食中毒(アニサキス症)を引き起こします。 ◎アニサキスによる食中毒(アニサキス症)の症状 多くの場合、食後数時間後から十数時間後に、みぞおちの激しい痛みや吐き気を生じます。 ◎予防方法 (1)まずは鮮度を徹底、目視で確認 新鮮な魚を選び、速やかに内臓を取り除く 魚の内臓を生で提供しない 目視で確認して、アニサキス幼虫を除去する (2)さらに、冷凍・加熱が有効 マイナス20℃で24時間以上冷凍する または中心温度60℃で1分以上加熱する ※冷凍処理されていない自家製シメサバによるアニサキス症が多く発生しています。酢、塩、醤油、わさびなどの調味料ではアニサキスは死滅しません。

新規記事掲載のお知らせ

2022/7/7
新規記事掲載のお知らせ

当サイトの「旬食材」と「料理人が作る私の函館料理」に、新規記事を掲載しました。ぜひご覧ください。 ■旬食材 レタス「高坂農園のレタス」 ■料理人が作る私の函館料理 カネロニグラタン(ITALIAN RISTORANTE La.Stella)

函館駅前・大門地区の店舗に改修費用を補助します

2022/6/29
函館駅前・大門地区の店舗に改修費用を補助します

函館市は、函館駅前・大門地区のにぎわいを創出するため、対象区域内で営業しているか、営業を予定している店舗に対して改修費の補助金(上限50万円)を交付します。 ◎補助対象地域 松風町の全部、大手町・東雲町・若松町・千歳町・新川町の一部 ◎補助金の対象となる工事 屋外へのサービス提供のため必要となる工事のうち 1.店舗の出入口の新設または改修工事 2.店舗の日よけ設置工事(店舗に固定するもの) 3.照明灯の設置工事(店舗に固定するもの) 4.その他工事(テイクアウトのための窓やカウンターの設置など、にぎわいをつくり出すための工事) ※工事内容によっては補助金の対象とならない場合があります。事前にお問い合わせください ◎補助対象者 次のいずれにも該当する事業者 1.補助の対象となる区域内にある店舗を所有または賃借している事業者 2.市が行う歩行者回遊性向上社会実験に参加する店舗 ※詳しくはこちら 3.風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律に定める営業を営む者でないこと 4.市税の滞納がないこと 5.暴力団による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団員でないこと ◎補助金の額 1.対象となる工事に要する経費の5分の4に相当する額(千円未満は切り捨て) 2.補助金の額が50万円を越えるときは50万円を限度とします ◎補助金の申請方法 補助金交付申請書と必要書類を提出してください (関係書類は関連リンクからダウンロードできます) ◎受付期間 6月20日から予算の上限に達するまで ◎問い合わせ先 函館市都市建設部都市計画課 0138-21-3360

「駅前オープンテラス」参加店を募集します

2022/6/29
「駅前オープンテラス」参加店を募集します

函館市は、函館駅前・大門地区の店舗前や歩道などにテラス席や物販コーナーを設置する取り組み「駅前オープンテラス」の参加店を募集します。 函館駅前・大門地区のにぎわい創出のために複数の取り組みを行い、歩行者回遊性向上の効果検証を行う市の事業「歩行者回遊性向上社会実験」の一環です。 参加店舗は「函館市まちなか店舗機能向上改修費補助金」の対象店舗となり、店舗改修にかかる費用の最大5分の4(上限50万円)の補助を申し込むことができます(詳しくはこちら)。 ◎駅前オープンテラス実施期間 2022年7月15日(金)~10月16日(日) ※参加可能な日時を独自に指定できます ◎対象地域 松風町の全部、大手町・東雲町・若松町・千歳町・新川町の一部(青で囲った地域です) ◎実施内容 次の中から各店が実施できる内容を独自に決定します 1.テイクアウトのメニューなどを開発し、テイクアウトを行う 2.店の敷地(歩道にはみ出さない範囲)または隣接する借用地などでオープンテラス席を設けて営業する 3.店の敷地(歩道にはみ出さない範囲)または隣接する借用地などでオープンマルシェを開催する ※対象地域のうち、ピンクで表示した道路に面した店舗は道路占用許可の特例により、店舗前の歩道にテラス席(テーブル・イス)や屋外販売スペース(販売のための台など)を設置することができます ◎参加費用 無料 ◎申込期限 9月30日(応募要項や応募書類は関連リンクからダウンロードできます) ※ピンクで表示した道路に面した店舗が特例を活用して店舗前の歩道にテラス席や屋外販売スペースを設置する場合は7月2日までとなります ◎広報 7月2日までに参加申し込みした店舗の情報をチラシなどで紹介します ◎申し込み・問い合わせ先 はこだてティーエムオー(歩行者回遊性向上社会実験業務受託者) TEL.0138-24-0033

はこだてグルメサーカス2022 市内事業者の出店募集中

2022/6/24
はこだてグルメサーカス2022 市内事業者の出店募集中

2022年9月3日~4日に開催される「はこだてグルメサーカス2022」の函館市内事業者の出店を募集しています。 「はこだてグルメサーカス」は、食と観光のPRを通じて、市民や観光客の方に楽しんでもらうとともに、函館駅前・大門地区の賑わいを創出することを目的とした函館最大級の食のイベントです。新型コロナウイルス感染症の影響で2年連続で中止されていたため、3年ぶりに実施されます。 ◎はこだてグルメサーカス 日時:2022年9月3日(土)10時~17時、4日(日)10時~16時 会場:はこだてグリーンプラザ・太陽パーキング ◎募集要項 はこだてグルメサーカス公式サイトをご覧ください (提出する書類も公式サイトからダウンロードできます) ◎募集期間 2022年6月24日(金)~7月8日(金) ◎申し込み・問い合わせ先 はこだてグルメサーカス実行委員会事務局(函館市観光部観光振興課内) TEL.0138-21-3383(土日祝を除く9:00~17:30)

新規記事掲載のお知らせ

2022/6/22
新規記事掲載のお知らせ

当サイトの「旬食材」と「料理人が作る私の函館料理」に、新規記事を掲載しました。ぜひご覧ください。 ■旬食材 トマト「神トマト」 ■料理人が作る私の函館料理 たこまんまのトマト煮(BISTRO HAKU)

食材カタログ「南北海道食彩王国」
[ 渡島総合振興局 ]

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