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函館「食」ニュース

「HO(ほ)」6月号は函館大特集。今、話題の飲食店の情報も満載

2018/4/30
「HO(ほ)」6月号は函館大特集。今、話題の飲食店の情報も満載

北海道内のおすすめ飲食店や観光スポットなどを紹介する情報誌「HO(ほ)」。2018年6月号は「函館観光再入門」と題する函館特集号です。「HO(ほ)」は、例年、春の大型連休前に刊行される号で函館特集を掲載。地元市民も驚くほど隠れた函館の魅力に迫る内容で、最近話題の飲食店の記事も数多く取り上げられています。函館の食の魅力にも触れることができる保存版の1冊です。   定価 A4変型判220ページ、税込600円 販売 北海道内の書店、コンビニエンスストア、キヨスクなどのほか、東京都内の一部主要書店などでも取扱中。ネット注文も可(送料・手数料無料) 問い合わせ ぶらんとマガジン社011-521-5559

「旬食材」に2品を新規掲載

2018/4/20
「旬食材」に2品を新規掲載

当サイトの「旬食材」コーナーに新記事を追加しました。ぜひご覧ください。   ■ ふっくりんこ   ■ 戸井マグロ

飲食店関係者のための「おいしい函館勉強会」レポート

2018/4/13
飲食店関係者のための「おいしい函館勉強会」レポート

2018年3月29日、「おいしい函館勉強会」(主催:函館市)が開催され、飲食店関係者など17名が受講しました。   第1部は、フード・コミュニケーション代表の高村亨さんによる講演「メニューに活かす豆腐の基本知識」。高村さんは、一般社団法人日本豆腐マイスター協会認定の豆腐マイスターで、様々な製法の豆腐があることを詳しく解説。続いて、全国から集めた特色豊かな豆腐を食べ比べました。実食を通じてそれぞれの豆腐の特徴をつかみながら、料理に用いる際のポイントのアドバイスを受けました。   第2部では、オリゾンテ代表の田村昌弘さんが「函館の食のイベント」について解説。函館で出店者の公募があるイベントについて、催しの内容や募集時期などの説明がありました。また、全国各地の「食のまちづくり」に関する取り組みや、自身が運営に関わる「函館西部地区バル街」と「世界料理学会 in HAKODATE」について、見どころなどの紹介もありました。   受講者からは「豆腐も函館の食イベントも、身近でありながらあまり分かっていなかったので、専門家から深く掘り下げた話を聞けてよかった」「こうした勉強会を定期的に開催して欲しい」などの声が聞かれました。   函館市では、2018年度も飲食店関係者向けの勉強会やバスツアーの実施を予定しています。実施の詳細は、今後当サイトや地元新聞などでご案内します。   参考情報:出店者の公募がある函館の食イベント ※( )内の日付は2018年度の開催予定 ■ 函館黒船【満腹フェス】(2018/7/21-22) http://www.kurofune-h.com ■ はこだて国際民俗芸術祭&もぐもぐフェスティバル(2018/8/5-11) http://wmdf.org ■ はこだてグルメサーカス(2018/9/8-9) http://www.hakodate-gc.com ■ はこだてクリスマスファンタジー【スープバー】(2018/12/1-25) http://www.hakodatexmas.com ■ はこだてFOODフェスタ(2019/2 開催日未定) https://hakodate-food-festa.jp 品評会で上位入賞のものを含む全国から集めた豆腐を、銘柄を伏せて食べ比べ。製法の違いによる特色に加えて、生産者のこだわりがはっきりと感じられました。 塩化マグネシウムと硫化カルシウム、凝固させるためにどちらを使うかによって豆腐の特徴が大きく変わることを、実食で体感。 田村さんは「これからの函館の食の取り組みを考えるうえで、全国各地の食によるまちづくりを知ることも重要」と提言。

「料理人が作る函館スペシャリテ」に、3皿を新規掲載

2018/4/12
「料理人が作る函館スペシャリテ」に、3皿を新規掲載

当サイトの「料理人が作る函館スペシャリテ」コーナーに新記事を追加しました。 また、「料理人名鑑」でも登場シェフを合わせて紹介しています。ぜひご覧ください。   ■ 烏賊(いか)ソーメン   料亭 冨茂登 尾形 有司料理長   ■ キンキの湯煮   居酒屋 海光房 東谷 篤料理長   ■ 木はらオリジナル握り   鮨処 木はら 木原 茂信大将

特典付き「函館スイーツクーポン」販売開始

2018/4/1
特典付き「函館スイーツクーポン」販売開始

2018年4月1日、函館エリアの菓子店・ベーカリーで使える「函館スイーツクーポン」が発売されました。これは、函館スイーツ推進協議会が、青函トンネル開業30周年を記念してJR北海道と合同で企画したものです。 函館市内および近郊の対象店舗(26店舗)で金券として使用でき、さらに、1店舗で1,000円以上のクーポンをご利用のかたには、お菓子のプレゼントや割引サービスなどの特典があります。1年間限定の企画ですので、この機会にぜひ「函館スイーツ」をお楽しみください。   【函館スイーツクーポン】 期間 2018年4月1日(日)~2019年3月31日(日) 価格 1,000円(500円券×2枚) 販売箇所 JR北海道の駅(新幹線駅を除く)および旅行センター   【クーポン対象店舗とサービス】 ※サービス対象…1,000円以上のクーポンをご利用のかた   No.1 はこだて柳屋  ロマネスク函館(1枚120円)プレゼント   No.2 嘉福堂キッチン 函館ベイエリア店 50円引き   No.3 キングベーク 本店  キングマフィン1個プレゼント   No.4 キングベーク ナチュラル  キングマフィン1個プレゼント   No.5 キングスイーツ JR函館駅店  キングマフィン1個プレゼント   No.6 北洋堂  和菓子1個プレゼント   No.7 シエスタキッチン 北洋堂  和菓子1個プレゼント。   No.8 函館洋菓子スナッフルス 駅前店  焼菓子1個プレゼント   No.9 御菓子処 ひとつ風  黒糖万頭1個プレゼント   No.10 パティスリー ジョリクレール  お好きな焼菓子(150円)1個プレゼント   No.11 berry5  各種ドリンクサイズアップ無料   No.12 五島軒 プロミエルカモイ十字街店  店内で焼き上げた「スティックアップルパイ」を1本プレゼント   No.13 千秋庵総本家 宝来町本店  函館散歩1個プレゼント   No.14 千秋庵総本家 本通店  函館散歩1個プレゼント   No.15 函館凮月堂  5%サービス   No.16 いなふね菓子舗  焼き菓子1個プレゼント   No.17 やきだんご銀月  8%サービス   No.18 龍栄堂 本店 函館マリンを1つプレゼント   No.19 龍栄堂 イオン上磯店  函館マリンを1つプレゼント   No.20 龍栄堂 MEGAドン・キホーテ函館店  函館マリンを1つプレゼント   No.21 龍栄堂 イオン湯川店  函館マリンを1つプレゼント   No.22 龍栄堂 スーパー魚長大野店  函館マリンを1つプレゼント   No.23 スウィーツギャラリー北じま  一割引きサービス   No.24 和創菓 ひとひら  朝焼きどら「ひとあわせ」1個プレゼント   No.25 珈琲焙煎工房 函館美鈴 大門店  コーヒークッキー1個プレゼント   No.26 コーヒーケーキショップ美鈴 湯川店  コーヒークッキー1個プレゼント

3/29開催「おいしい函館勉強会」 参加者募集

2018/3/20
3/29開催「おいしい函館勉強会」 参加者募集

2018年3月29日(木)開催の「おいしい函館勉強会」(主催:函館市)の参加者を募集しています。   セミナーでは、まず函館在住で食育豆腐インストラクターの高村亨さんから、飲食店のメニュー開発のための豆腐選びや調理のアドバイスなどを講義。さらに、函館西部地区バル街や世界料理学会 in 函館の実行委員を務める田村昌弘さんが、函館で開催される各種食イベントのスケジュールなどを解説します。講義後には参加者同士の名刺交換会も予定しています。   参加は、料理人や飲食店関係の方に限ります。募集は3月28日まで(先着順・定員になり次第締め切り)。   申し込み・問い合わせは、函館市経済部経済企画課(TEL0138-21-3321)   開催について   日時:2018年3月29日(木)14:00~16:30 会場:港の庵(函館市大町8-26)市電大町電停下車3分 参加費:無料 内容: ■函館市からの説明 ■「メニューに活かす豆腐の基礎知識」 講師:高村 亨さん(フード・コミュニケーション 代表) ■「函館の食イベントを俯瞰してみよう」 講師:田村 昌弘さん(オフィス「オリゾンテ」 代表) ■交流(名刺交換会)

函館・道南の和菓子を特集、「peeps hakodate」52号配付中

2018/3/19
函館・道南の和菓子を特集、「peeps hakodate」52号配付中

函館蔦屋書店が発行するフリーローカルマガジン「peeps hakodate(ピープス函館)」第52号(2018年3月刊)では、「おいしい和菓子」と題して、函館・道南の和菓子の特集を掲載。各店でつくられる春の上生菓子の美しい写真が誌面を飾り、和菓子店や菓子職人の方々の紹介記事が並びます。さらには、老舗の菓子材料問屋の話題や、和菓子に欠かせない豆に関する話など、興味深い内容が満載です。   「peeps hakodate」は、函館蔦屋書店のほか、市内および近郊の設置協力店等で、無料配布されています。前号は中華料理特集(2018年2月刊 第51号)、過去には寿司特集(2016年2月刊 第27号)、洋食店特集(2016年11月刊 第36号)など、料理にまつわる特集号も多数。バックナンバーの閲覧は函館市中央図書館などで。 一部、インターネットでの販売もあります。

3/23開催、函館駅前繁華街で飲み・食べ歩きイベント「大門バル」

2018/3/15
3/23開催、函館駅前繁華街で飲み・食べ歩きイベント「大門バル」

函館駅前の繁華街・大門地区の飲み歩き、食べ歩きイベント「大門バル」が、2018年3月23日(金)に開催されます。「大門バル」は、屋台村「大門横丁」店舗などの参加店を自由に巡り、はしご酒を楽しむイベントです。今回が46回目となり、北海道新幹線開業2周年を祝っての開催です。事前のチケット購入などは不要で、46店の参加店を巡って、ワンコイン500円で1ドリンク・1フードを楽しむことができます。5店巡ってスタンプを集めるとその場で豪華景品が当たるスタンプラリーも実施。函館市民も観光のお客様も、気軽に参加できる「大門バル」を楽しんでみませんか?   日時:2018年3月23日(金曜日)17:00~22:00(店舗ごとに営業時間が異なります)   参加店:花もめん、アジアンキッチンチェーズ、かねなか、串金、函館ホルモン、ことぶき亭、BAR 1096、龍鳳、金家、光味亭、大謀、わびすけ、孝房、南風食堂、箱舘バル、ラーメンたつみ、酒肴、ラムジン、いか家、雑魚亭、くらぶはうす、ヤマタイチ、桜、柏や、らぶべっと、はこいち漁港、赤ちょうちん高砂通店、ホテルテトラ函館駅前、手打ち蕎麦酒房 長月、マルハ商店、津軽屋食堂、さかえ寿し高砂通り店、CAFÉ&BAR LYCORIS、スナック栄華、根ぼっけ、くあふぉり、CAMP5、松風グルカ、mori's カフェ、焼き鳥けいちゃん、すし居酒屋ひろ笑、ラーメン専科 笑てん、カクテルスナック アトム、アガシの店、やきとり居酒屋ひろみ、ホワイトビートルズ   参加費:各店にて500円(税込)で1ドリンク・1フード提供   主催:(株)はこだてティーエムオー、大門ハイカラクラブ   問い合わせ:(株)はこだてティーエムオー(0138-24-0033)  

函館産米を青森県弘前市で醸した日本酒「巴桜」、春には新酒が登場

2018/3/12
函館産米を青森県弘前市で醸した日本酒「巴桜」、春には新酒が登場

日本酒「巴桜(ともえざくら)」は、北海道新幹線開業を機に、函館市と青森県弘前市との交流の中から生まれた酒。100%函館産の酒造好適米「吟風」を原料にして、代表銘柄「じょっぱり」で知られる弘前市の「六花(ろっか)酒造株式会社」で醸造されています。巴桜の3回目の酒造りとなる2017年度は、2018年1月5日から仕込みが始まり、このたび2月16日に搾(しぼ)り作業が一昼夜かけて行われました。現在、貯蔵庫内で熟成中で、4月中旬には新酒として出荷されます。   巴桜は純米大吟醸の原酒。精米率40%(米一粒の60%を研ぎ磨いて、中心部分の40%だけを使用)で醸し、醸造アルコールや糖類を添加せず、かつ搾った後には水を加えることなく、原酒のまま瓶詰めされます。りんごを思わせる果実のような香りが立ち、口当たりは非常にやわらかながら、豊かなコクが感じられる濃醇なお酒です。   巴桜の名前は、函館港が「巴」の形に似ていることから函館のシンボルとされる「巴」と、日本有数の桜の名所として知られる弘前公園の「桜」を合わせたもので、二つの地域の架け橋に……という願いが込められたものです。企画した六花酒造営業部課長の相馬幸治さんは、「函館・道南地方では、長らく青森県の酒が地元の酒のように愛飲されていたけれど、やはり地元のお酒が欲しいとよく聞いていました。新幹線開業をご縁に『巴桜』を商品化できたことで、函館の人たちや観光客にとっても、より身近に感じてもらえる地酒を造ることができたのでは」と話し、出来映えにも自信ありと語ってくれました。2017年度の新酒は、2018年4月中旬から出荷され、函館市内の酒類販売店、スーパーなどの店頭に並ぶ予定です。720ml瓶のみ販売、税込3,240円。   六花酒造ではこのほか、函館近郊の江差町で栽培された「吟風」で作る純米吟醸酒「蝦夷山海(えぞさんかい)」や、北海道の旧銘柄米「マツマエ」を用いた特別純米酒「ガスバリ」も醸造しています。   六花酒造は、弘前市内に6つある蔵元のひとつ。3つの古い蔵元が合併して1972(昭和47)年にできた会社です。300年前、江戸時代に創業した造り酒屋がそのルーツ。現在、青森県下で2番目の醸造量を誇ります。   巴桜の醸造責任者で、製造部長の河合貴弘さん。酒造りは古くから、杜氏(とうじ)とよばれる責任者を中心に様々な工程が分業で行われるもので、普段は農業を営み、農閑期だけ蔵元で酒造りに携わる専門集団がその仕事を担っていました。現在は通年で酒造りや品質管理を行うために通年雇用が一般的になり、社内で人材育成したり、経営者自身が醸造を指揮監督する形に変化してきているそうです。   温度や湿度を最適にした麹室(こうじむろ)で、蒸した米に麹菌を振って混ぜ合わせ、麹を造る作業。酒造りの善し悪しを決める最も重要な工程です。(写真提供:六花酒造)   日本酒造りは、麹菌による米の糖化と、酵母によるアルコール発酵が同時に行われるのが大きな特徴です。タンクの中には、酒母(酵母が培養した液体)が入れられ、麹、蒸米、水を数回に分けて加えていきます。徹底した管理のもとで糖化・発酵が進んで熟成し、醪(もろみ)が出来上がります。   巴桜の搾りは、醪を「酒袋」と呼ばれる大きな布袋に入れて吊るし、醪の重さでゆっくりと滴り落ちる原酒を瓶に集めます。高級酒を造る際に用いられる方法で、「袋取り」「斗瓶(とびん)取り」といわれています。   搾った原酒は、斗瓶(18リットル瓶)におさめられ、暗がりで静かに澱引きや熟成を重ねながら、瓶詰めを待ちます。   巴桜は、化粧箱入りで説明書きも添えられます。土産や贈答品にも最適。

注目の料理人たちが函館に。第7回世界料理学会in HAKODATE、4月23・24日開催

注目の料理人たちが函館に。第7回世界料理学会in HAKODATE、4月23・24日開催

第7回となる「世界料理学会 in HAKODATE」が、2018年4月23・24日、函館市芸術ホールで開催されます。国内外から気鋭の料理人たちが函館に集まり、映像を交えた壇上での華麗なプレゼンテーションが繰り広げられます。学会は、料理人や食の仕事に携わる方だけでなく、一般の方々も聴講もできます。   今回のテーマは「山菜(自然の山野草)」。伝統的な調理法の応用や独創的な用い方に関する話題や、自然との共生などの議論も期待されるところです。三國清三さん(東京「オテル・ドゥ・ミクニ」)、村田吉弘さん( 京都「菊乃井」)ら、約20名が登壇。海外勢は、スペインから女性シェフ、ルシア・フレイタス・ロドリゲス氏(「a Tafona de Lucia Freitas」)ほかの参加が予定されています。   4月23日夜には、交流パーティーを開催。参加料理人たちと間近で触れ合えるチャンスです。4月24日には、会場隣の五稜郭タワーアトリウムで「北海道・青森県食材見本市」も開催されます。また開催前夜の4月22日には、函館西部地区バル街も予定されています。この機会にぜひ函館に足をお運びください。

函館・道南のお菓子文化を紹介
[函館スイーツ推進協議会発行]

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