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函館「食」ニュース

「バル街」の誕生秘話などをつづった書籍「料理人にできること」

2019/9/11
「バル街」の誕生秘話などをつづった書籍「料理人にできること」

函館のスペイン料理店・レストランバスクのオーナーシェフ深谷宏治さんが、「函館西部地区バル街」や「世界料理学会 in HAKODATE 」の誕生秘話などをつづった自伝『料理人にできること 〜美食の聖地 サンセバスチャンからの伝言(1800円+税)』を出版。2019年9月、柴田書店から刊行され、全国の書店やインターネットで販売中です。1970年代半ば、青年期の深谷さんが修業時代を過ごしたスペイン・バスク地方のサンセバスチャンは、いまや世界中の美食家たちが訪れる、美食で知られる街です。近年は「食のまちづくり」を掲げる日本の自治体関係者などからも注目を集めています。深谷さんの師匠ルイス・イリサールさんは、「新バスクの料理の父」とされ、この街を「美食の聖地」と呼ばれるまでにした立役者のひとりです。本書には、深谷さんが故郷の函館に戻って、友人や料理人仲間と共に、ルイスさんからの教えを実践してきた軌跡が記されています。料理人や美食家のみならず、「食のまちづくり」に関わる人たちからも注目を集める一冊です。

函館の「バル街」がサントリー地域文化賞受賞。次回は9/1開催

2019/8/26
函館の「バル街」がサントリー地域文化賞受賞。次回は9/1開催

全国で開催されるバルイベントの発祥でもある「函館西部地区バル街」が、第41回サントリー地域文化賞(サントリー文化財団主宰)を受賞しました。この賞は、全国各地で行われる芸術、文学、伝統の保存や継承、衣食住での文化創出などの活動を通じて、地域の文化向上と活性化に貢献したものに贈られるものです。 2019年8月22日、函館市で受賞発表会見が行われ、今年度受賞の5つのうちのひとつに選ばれた理由として、そこに参加した函館市民が言葉を交わす「街かどでの社交」があること、食の観点から新たな文化を創造していること、主催者自身が楽しんでいること、などが選考委員に評価されたことが発表されました。同賞は41年前に創設されたもので、函館市では1993年の「市民創作『函館野外劇』の会」以来、26年ぶりの受賞。第1回には、第2次世界大戦前にヨーロッパから函館に渡り、函館西部地区を拠点にドイツ伝統のハム・ソーセージを製造した「胃袋の宣教師」カール・ワイデル・レイモンさんが受賞しています。 バル街実行委員会代表の深谷宏治さんは、「開催当初に来てくれていた人が、受賞のニュースに触れて、また来て楽しんでみようかと思ってくれればうれしい」と、9月1日(日)に開催される次回バル街への参加を呼びかけました。ネット予約はすでに完売で、現在は各参加店などでチケット発売中。9月1日には、函館市地域交流まちづくりセンターに設けられるバル街インフォメーションで当日券の入手も可能です。全国的にも注目を集める函館の飲み食べ歩きイベントを、この機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。

「シスコライス」など、函館ゆかりのオリジナル商品をローソンが販売

2019/7/18
「シスコライス」など、函館ゆかりのオリジナル商品をローソンが販売

  函館のベイエリアにある人気店「カリフォルニアベイビー」の看板メニュー「シスコライス」を再現した弁当など、函館ゆかりのオリジナル商品がコンビニエンスストアのローソンで話題です。北海道内のローソン672店舗では、7月22日まで「函館フェア」を展開中。人気店監修の弁当や函館産食材を使用したおにぎり、バゲットサンド、デザートなど6品を販売し、函館の食の魅力を発信しています。 【販売商品】 ■シスコライス 498円  「カリフォルニアベイビー」の人気メニューを再現した弁当 ■明太子おにぎり 190円  具材に函館タナベ食品の明太子を使ったおにぎり ■道産小麦のミニバゲットサンド 298円  函館カール・レイモンのソーセージを使ったバゲットサンド ■函館産北大ガゴメもっちりボール  北大大学院水産科学研究院開発の「北大ガゴメ」を使った商品 ■冷たいおいもクリームパン 185円  函館産サツマイモ「紅あずま」のクリームを使った、冷たいデザート ■もち食感ロール 295円  函館美鈴珈琲のコーヒーを使ったスポンジ生地とゼリーのデザート ※価格はすべて税込

「はこだてFOODフェスタ」 イベント企画プロポーザル募集

2019/6/14
「はこだてFOODフェスタ」 イベント企画プロポーザル募集

2020年2月22日・23日に開催する「はこだてFOODフェスタ」のイベントの企画運営業務について、公募プロポーザル方式による企画提案書の募集が始まりました。   受託候補者決定までのスケジュールは下記の通りです。 ■ 2019年6月14日(金)~6月28日(金) 募集要項の配布期間 ■ 2019年6月28日(金) 参加申込書の提出期限 ■ 2019年7月5日(金) 質問書の提出期限 ■ 2019年7月8日(月)~8月9日(金) 企画提案書の受付期間 ■ 2019年8月中旬 審査、受託候補者の決定   詳しくは「はこだてFOODフェスタ公式サイト」をご覧ください。   なお、出店者募集は別途お知らせします。   問い合わせ先:事務局:函館市経済部食産業振興課 0138-21-3314

はこだてグルメサーカス2019 市内事業者の出店募集中

2019/6/7
はこだてグルメサーカス2019 市内事業者の出店募集中

2019年9月7日~8日に開催される「はこだてグルメサーカス2019」の、函館市内事業者の出店(15店程度)を募集しています。   「はこだてグルメサーカス」は、食と観光のPRを通じて、市民や観光客のかたに楽しんでもらうとともに、函館駅前・大門地区の賑わいを創出することを目的に2012年から年1回開催されている、函館最大級の食のイベントです。   募集の詳細は、下記をご覧ください。 はこだてグルメサーカス2019 市内事業者の募集期間は2019年6月6日(木)〜6月28日(金)です。   はこだてグルメサーカス 日時:2019年9月7日(土)~8日(日) 会場:はこだてグリーンプラザ・函館朝市第一駐車場   【特別企画会場】太陽パーキング 主催/問い合わせ先:はこだてグルメサーカス実行委員会 (函館市観光部観光振興課) TEL.0138-21-3383(土日祝を除く9:00〜17:30)

函館真昆布を使ったクラフトビール登場

2019/5/30
函館真昆布を使ったクラフトビール登場

近年、大手メーカーのビールとは異なり、小規模な施設で素材や醸造方法などに工夫を凝らして造られた「クラフトビール」が注目されています。 このたび、函館真昆布を用いたクラフトビール「YOROKOBU PALE ALE」(ヨロコブペールエール)が登場し、販売が始まりました。開発を手がけたのは、イベントの企画運営などを手がける東京の株式会社SPICE。同社の加藤李子さんと藤田佳子さんは函館出身で、これまで函館と東京を結ぶ飲食イベントなどを開催してきました。こうした機会を通して、「シーフードにマッチするビール」を造りたいと切望。函館の特産品でもある真昆布製品の製造過程で端材が出ることを知り、フードロスを減らすことにも着目しました。ごみゼロを目指す「ゼロ・ウェイスト」に取り組む徳島県上勝町の企業に依頼し、昆布の端材を使ったヨロコブペールエールが生まれました。 昆布を加えることで、主原料であるホップの香りが引き立ち、よりシャープな味わいになり、飲み進めると豊かな香りを感じるように仕上げたとのこと。2019年4月下旬、ビールのお披露目を兼ねて函館西部地区の古建築で行われたイベントでは、来場者にも好評でした。 330ml瓶入り(参考価格756円)と、飲食店向けの10リットル入り生樽(価格応談)の2種類を販売。取扱飲食店も募集中です。函館ゆかりのクラフトビールをぜひ味わってみてください。 取扱店舗 ■ 道南地元市場【通販サイト】 https://s-hokkaido.com ■ She told me【飲食店・新アメリカ料理】 函館市末広町18-25 大三坂ビルジング1F 0138-85-8456 ■ 小村酒店【酒販店】 函館市元町31-24 0138-22-3721 ■ 酒ブティック 越前屋【酒販店】 函館市万代町16-25 0138-41-0071

「旬食材」に3品を新規掲載

2019/5/27
「旬食材」に3品を新規掲載

当サイトの「旬食材」コーナーに3品の新記事を追加しました。ぜひご覧ください。   ■ 雪の下だいこん   ■ 春採り昆布   ■ サクラマス

学生発案によるユニークな「はこだて焼きピロシキ」16種を商品化

2019/5/16
学生発案によるユニークな「はこだて焼きピロシキ」16種を商品化

函館の新ご当地グルメ「はこだて焼きピロシキ」は、市内のパン店などが工夫を凝らして販売する人気商品です。このたび、市立函館高校と函館大学の学生が考案した、ユニークな具材を使った「はこだて焼きピロシキ」が登場。2019年5月15日(水)から21日(火)まで、丸井今井函館店(函館市本町)地階「はこだてキッチン」で販売中です。今回商品化されたのは、2019年3月開催の「ピロシキ博」(主催:ソユーズはこだて焼きピロシキ)具材レシピコンテストで採用された「グラタン」「ちゃんちゃん焼き」「さきいかお好み焼き」など16種。食感、見た目、ネーミングにこだわったものや、「塩ラーメン」や台湾名物「魯肉飯(豚バラ肉の掛けご飯)」などを取り入れたものもあります。5月18日には、レシピを開発した学生らが店頭に立ち、商品をアピールしながら販売。価格は1個216円~324円(税込)。数量限定で早々に品切れになる商品もありそうですので、早めの来場をおすすめします。   学生考案による具材レシピをもとに、これまで「はこだて焼きピロシキ」を販売してきたパン店が焼き上げ。手がける店ごとに生地にも特徴があります。 市立函館高校料理部が考案した「夜景ピロ」。黒いパンのなかから半熟卵を用いたピザ風の具材が登場する、函館の美しい夜景をイメージした焼きピロシキです。 ソユーズはこだて焼きピロシキ(まるたま小屋内) TEL 0138-76-3749 丸井今井 函館店 はこだてキッチン 所在地:函館市本町32-15 営業時間:10:00~19:00 TEL 0138-32-1151(代表)

公式Instagramを開設しました!

2019/4/26
公式Instagramを開設しました!

2019年4月、WEBサイト「おいしい函館」公式Instagramを開設しました。 函館の食の魅力をInstagramでも発信します。 Instagramユーザーの方はぜひフォローしてください。 「おいしい函館」公式Instagramはこちら

THE DANSHAKU LOUNGE、4/25オープン

2019/4/22
THE DANSHAKU LOUNGE、4/25オープン

2019年4月25日、道の駅「なないろ・ななえ」隣りに、「THE DANSHAKU LOUNGE(ザ・ダンシャクラウンジ)」がオープンします。男爵いもの生みの親・川田龍吉男爵は、近代農業の基礎を築いた人物。日本の風土でもじゃがいもの栽培ができるように品種改良し、函館近郊の七飯町で、男爵いもの栽培を成功させました。 館内には、川田男爵が実際に使用していた農機具、生活雑貨、蒸気自動車など約500点を展示。食品や飲料などの土産品も取り揃えています。「男爵チーズケーキ」は、男爵いもを使ったユニークなオリジナルスイーツ。材料はすべて北海道産にこだわって作られています。 また、KITCHEN&DININGでは、地元食材を中心にした料理を提供。ポテトフライやコロッケなどのテイクアウト商品のほか、店内では、じゃがいものニョッキ、薪でグリルしたステーキ、プレートランチなどの食事メニュー、七飯町特産のりんごを使ったスイーツなども味わえます。 場所は、札幌から函館に向かう国道5号線沿い。北海道新幹線の新函館北斗駅から車で5分程度のところにあります。春の大型連休に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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[函館スイーツ推進協議会発行]

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