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函館「食」ニュース

函館真昆布を使ったクラフトビール登場

2019/5/30
函館真昆布を使ったクラフトビール登場

近年、大手メーカーのビールとは異なり、小規模な施設で素材や醸造方法などに工夫を凝らして造られた「クラフトビール」が注目されています。 このたび、函館真昆布を用いたクラフトビール「YOROKOBU PALE ALE」(ヨロコブペールエール)が登場し、販売が始まりました。開発を手がけたのは、イベントの企画運営などを手がける東京の株式会社SPICE。同社の加藤李子さんと藤田佳子さんは函館出身で、これまで函館と東京を結ぶ飲食イベントなどを開催してきました。こうした機会を通して、「シーフードにマッチするビール」を造りたいと切望。函館の特産品でもある真昆布製品の製造過程で端材が出ることを知り、フードロスを減らすことにも着目しました。ごみゼロを目指す「ゼロ・ウェイスト」に取り組む徳島県上勝町の企業に依頼し、昆布の端材を使ったヨロコブペールエールが生まれました。 昆布を加えることで、主原料であるホップの香りが引き立ち、よりシャープな味わいになり、飲み進めると豊かな香りを感じるように仕上げたとのこと。2019年4月下旬、ビールのお披露目を兼ねて函館西部地区の古建築で行われたイベントでは、来場者にも好評でした。 330ml瓶入り(参考価格756円)と、飲食店向けの10リットル入り生樽(価格応談)の2種類を販売。取扱飲食店も募集中です。函館ゆかりのクラフトビールをぜひ味わってみてください。 取扱店舗 ■ 道南地元市場【通販サイト】 https://s-hokkaido.com ■ She told me【飲食店・新アメリカ料理】 函館市末広町18-25 大三坂ビルジング1F 0138-85-8456 ■ 小村酒店【酒販店】 函館市元町31-24 0138-22-3721 ■ 酒ブティック 越前屋【酒販店】 函館市万代町16-25 0138-41-0071

「旬食材」に3品を新規掲載

2019/5/27
「旬食材」に3品を新規掲載

当サイトの「旬食材」コーナーに3品の新記事を追加しました。ぜひご覧ください。   ■ 雪の下だいこん   ■ 春採り昆布   ■ サクラマス

学生発案によるユニークな「はこだて焼きピロシキ」16種を商品化

2019/5/16
学生発案によるユニークな「はこだて焼きピロシキ」16種を商品化

函館の新ご当地グルメ「はこだて焼きピロシキ」は、市内のパン店などが工夫を凝らして販売する人気商品です。このたび、市立函館高校と函館大学の学生が考案した、ユニークな具材を使った「はこだて焼きピロシキ」が登場。2019年5月15日(水)から21日(火)まで、丸井今井函館店(函館市本町)地階「はこだてキッチン」で販売中です。今回商品化されたのは、2019年3月開催の「ピロシキ博」(主催:ソユーズはこだて焼きピロシキ)具材レシピコンテストで採用された「グラタン」「ちゃんちゃん焼き」「さきいかお好み焼き」など16種。食感、見た目、ネーミングにこだわったものや、「塩ラーメン」や台湾名物「魯肉飯(豚バラ肉の掛けご飯)」などを取り入れたものもあります。5月18日には、レシピを開発した学生らが店頭に立ち、商品をアピールしながら販売。価格は1個216円~324円(税込)。数量限定で早々に品切れになる商品もありそうですので、早めの来場をおすすめします。   学生考案による具材レシピをもとに、これまで「はこだて焼きピロシキ」を販売してきたパン店が焼き上げ。手がける店ごとに生地にも特徴があります。 市立函館高校料理部が考案した「夜景ピロ」。黒いパンのなかから半熟卵を用いたピザ風の具材が登場する、函館の美しい夜景をイメージした焼きピロシキです。 ソユーズはこだて焼きピロシキ(まるたま小屋内) TEL 0138-76-3749 丸井今井 函館店 はこだてキッチン 所在地:函館市本町32-15 営業時間:10:00~19:00 TEL 0138-32-1151(代表)

厚生労働大臣表彰受賞の木村史能さん、受賞記念メニューが好評

厚生労働大臣表彰受賞の木村史能さん、受賞記念メニューが好評

函館国際ホテル総料理長の木村史能(きむらふみよし)さんが、2018年11月に厚生労働大臣表彰(調理師制度功労者)を受賞しました。この表彰は、「調理師の資質向上や組織活動などを通して、調理師制度の発展向上に顕著な功績のあった者に贈られる」というもので、このたび全国で42人が選ばれました。 木村さんは旧恵山町(現在は函館市)の出身。調理師学校を卒業後、16歳で函館国際ホテルに入社し、中国料理の調理師として40年にわたり活躍。現在は同ホテルの総料理長、およびマイステイズ・ホテル・グループの道南エリア統括総料理長を務めます。   木村さんは、調理師学校での講師や日本中国料理協会函館支部の活動などを通して、後身の育成や料理技術の向上などにも熱心に取り組んできました。食材の特徴を深く探求することでも知られ、新たな地元食材の発掘や付加価値向上に大きな成果をあげています。こうした姿勢には、料理人仲間や生産者からも尊敬の眼差しが注がれます。 「食材の良さをいかにお客さんに伝えられるかが料理人の使命。そのためには食材を知ることが最も大事」と木村さん。近年は、函館市沿岸特産の「がごめ昆布」、隣町の秀峰・横津岳の伏流水で育てられる「王様しいたけ」(七飯町・福田農園)、みなみ北海道の江差町および乙部町産なまこ「檜山海参(ひやまはいしぇん)」などに注目しているそうです。   受賞を祝って、函館国際ホテルでは和食・洋食・中華それぞれで「木村総料理長 厚生労働大臣表彰受賞記念」コースを提供中。木村さんが太鼓判を押す食材を使った料理が好評です。 「檜山産なまこと王様しいたけの葱入り醬油煮込み」 ディナーのコース料理やアラカルトで提供している木村さんの料理。なまこは中国料理の定番食材ですが、檜山産のものはイボ立ちが高く、コリコリしたよい食感が出る逸品。また、王様しいたけは香りが強く、肉厚で歯ごたえがあるので、主役級の存在感があります。見た目、歯ごたえ、味わいのインパクトが感じられる一皿です。 函館国際ホテル 所在地 函館市大手町5-10 TEL 0138-23-5151

人気企画の「畑でレストラン」、インターネットで参加者を募集!

人気企画の「畑でレストラン」、インターネットで参加者を募集!

コープさっぽろの人気企画「畑でレストラン」の2019年度募集が始まります。 このイベントは「コープさっぽろ農業賞」を受賞した生産者の畑に、一日限りのランチレストランがオープン。料理人が採れたての野菜を使って調理し、スペシャルランチを提供してくれます。スタートから9年、生産者とシェフの思いに触れ、北海道の食の豊かさを感じることができるイベントです。 道内各地で開催される20のプログラムのうち、道南地域で開催されるのは2つ。例年、非常に人気が高く、今年度から事前申込みによる抽選が行われます。 申し込みはWebサイトのフォームからどうぞ。   ■ 道南(渡島・檜山振興局管内)で開催のプログラム (内容の詳細については、Webページ参照) □ 7月27日(土) 政田農園(森町赤井川409-2) 担当シェフ:関川裕哉さん(北斗市「クリマ」) 在来種の豆や野菜などの生産に取り組む「政田農園」と、豪華列車「トランスイート四季島」のランチ担当としても活躍する関川さんのコラボ。 開催時間:10:20現地集合/13:30終了 料金:6,500円(税込)お土産付き、ドリンク別途 募集期間:5月1日~5月12日 □ 9月29日(日) 村上牧場(せたな町瀬棚区西大里359) 担当シェフ:塚本孝さん(札幌市「カプリカプリ」) 映画「そらのレストラン」のモデルとなったチーズ生産者・村上健吾さんの「村上牧場」と、札幌の人気イタリアン「カプリカプリ」塚本さんのコラボ。 開催時間:10:20現地集合/13:30終了 料金:6,500円(税込)お土産付き、ドリンク別途 募集期間:6月24日~7月10日   問合せ:株式会社コープトラベル 本社 TEL 011-851-7411

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