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函館「食」ニュース

調理製菓専門学校で学校祭開催

2017/10/7
調理製菓専門学校で学校祭開催

2017年10月7日、函館短期大学付設調理製菓専門学校(函館市柏木町)は「第29回学校祭 味まつり」を開催しました。   同校は、約50年の歴史をもつ調理師養成の専修学校。卒業生は、函館市内のホテルやレストランをはじめ、食に関わる幅広い分野で活躍しています。この学校はまさに、人材育成を通して、魅力ある函館の食を支えている存在です。   学校祭は、生徒たちが受講の成果を発揮して作る料理やケーキなどが味わえる機会であり、毎年心待ちにしている市民も多いといいます。   当日は、腕によりを掛けた西洋料理や日本料理など約20種の惣菜類、パンやケーキ、和菓子、焼き菓子などが用意され、オムライスやだし巻き卵の調理実演も行われました。各コーナーでは生徒たちが店頭に立ち、販売も担当。次々に訪れるお客さんに和やかに対応していました。   同校の生徒たちの料理に触れる機会としては、毎年2月にも「食彩感謝祭」が開催されます。 当日は雨天にもかかわらず、100人を超える人たちが列を作って開場を待ちました。 ショートケーキやモンブランなど、たくさんの種類が並ぶケーキの販売コーナーは買い求めるお客さんで大賑わいでした。惣菜類は食べやすいようにパックされ、さっそくその場で食事を楽しむ人たちの姿も。各コーナーともたちまち売り切れに。 もちろん料理は、生徒たちが手間をかけて調理した本格的なものばかり。お手頃な価格も人気の理由です。「鶏肉の角煮風」(左)「秋刀魚蒲焼き丼」(右)「茶碗蒸し」(手前)。 昨年増築された食文化演習室では茶会が催され、函館短期大学と函館工業高校の茶道部の生徒たちが振る舞いを担当しました。

函館いか祭りが今年も盛況

2017/10/1
函館いか祭りが今年も盛況

  2017年9月30日、10月1日の両日、函館グリーンプラザで「函館いか祭り」が開催されました。   漁業者や加工・販売業者の有志が集まり、函館のおいしいイカを、もっとたくさんの人に食べてほしいという思いで始まったという「いか祭り」は、今回が4回目の開催。比較的天候にも恵まれ、2日間で過去最高の1万5千人が訪れました。   初日の「朝いかの格安販売(一箱8杯入り1,500円)」は、開場前の早朝から市民や観光客が列をなし、限定50箱があっという間に完売するほどの人気ぶり。   会場には、いか丸焼き、じゃがバター塩辛、いかカレー、いかゲソ焼きそばなど様々ないかを料理する屋台が並び、100円〜500円の格安販売で大好評でした。そして、なんといっても一番人気は、朝いか丼(300円)。さばきたての朝いかを求めて、出来上がりを待つ長蛇の列が出来ました。   市民や観光客で会場は大賑わい。買ったばかりのいか料理を楽しむ姿が見られました。 朝いか丼はご飯と別盛りで提供。透き通ったいかが光ってみえるほどです。 いかゲソ焼きそばは、いかのゲソ(足の部分)がたっぷり入れて、豪快に焼き上げます。 会場では活いか釣りも行われ、釣りあげたいかは、活〆(いけじめ)にされ、持ち帰ることができました。

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[函館スイーツ推進協議会発行]

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